

無添加プロテインおすすめ9選|選び方と美容・健康効果をわかりやすく解説
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「プロテインは必要なの?」
「どれを選べばいいかわからない」
「おすすめのプロテインが知りたい!」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は看護師として10年、現在はファスティングカウンセラーとして、多くのお客様のサポートをしています。

プロテインと聞くと「筋肉をつけるもの」「飲んだら太りそう」と思っていませんか?
実はプロテインは、美肌・疲労回復・アンチエイジングなど、女性にこそ嬉しい効果が期待できる栄養素なんです。
そこでこの記事では、添加物が気になる方でも安心して選べる無添加プロテインのおすすめ9選と、自分に合った選び方をわかりやすく解説します。
ぜひ最後まで読んでみてください!





プロテインとは?
プロテインとは、英語で「たんぱく質」を意味します。
筋肉だけでなく、肌・髪・爪など体を作る大切な材料です。
「筋トレをする人のもの」というイメージがありますが、実は美容にも欠かせません。
とくに40代以降は、たんぱく質を体で活用する力が少しずつ低下します。
そのため、若い頃と同じ食事量では不足しがちになるのです。
たんぱく質の3つの働き
たんぱく質が不足すると、体にはさまざまな不調が現れます。
そのなかでも、とくに女性に関係の深い影響を3つご紹介します。
- 肌のターンオーバーが乱れる
- 白髪・抜け毛が増えやすくなる
- 老化が加速しやすくなる
肌のターンオーバーが乱れる
たんぱく質が不足すると、肌のハリとツヤを保つコラーゲンが作られにくくなります。
コラーゲンの材料はアミノ酸で、アミノ酸はたんぱく質が分解されることで生まれます。
コラーゲンが減ると、古い角質が剥がれて新しい肌に生まれ変わる「ターンオーバー」が乱れ、肌がくすみやすくなります。
透明感のある肌を保つためにも、毎日しっかり補うことが大切です。
白髪・抜け毛が増えやすくなる
髪の主成分はたんぱく質です。
不足すると髪が弱くなり、抜け毛や白髪の原因になることがあります。
たんぱく質を十分に摂って栄養状態が改善されると、白髪が減ったという報告もあります。
ただし「摂れば治る」というものではなく、あくまで予防をサポートする栄養素として捉えてください。
とくに40代以降は髪の変化を感じやすい時期だからこそ、日頃から意識して摂りたいですね。
出典:PudMed
老化が加速しやすくなる
体内では日々の代謝により、細胞を傷つける活性酸素が発生しています。
体にはこれを除去する「抗酸化システム」が備わっていますが、このシステムを動かす酵素はたんぱく質を材料として作られます。
つまり、たんぱく質が不足すると抗酸化システムが弱まり、老化のサインが出やすくなるのです。
たんぱく質は不足しがちな栄養素
「食事に気をつけているから大丈夫」と思っていても、実は知らず知らずのうちに不足しているかもしれません。
厚生労働省のデータによると、日本人のたんぱく質摂取量は1995年の1日平均81.5gから、2019年には71.4gまで減少しています。
厚生労働省の推奨量は女性で1日50gですが、これはあくまで欠乏症を防ぐための最低限の量です。
筋力や美容を維持するには、
体重1kgあたり1.5g程度が目安
とされています。
体重55kgの方であれば、1日約82.5gが必要になります。
この量を食事だけで摂ろうとすると…
- 卵なら約11個
- 鶏むね肉なら約350g
毎日続けるのは、なかなか現実的ではないですよね。
だからこそ、手軽にたんぱく質を補えるプロテインが役立つのです。
出典:MAINICHI
プロテインの種類は2つ
プロテインは原料によって「動物性」と「植物性」の2種類に分かれます。
それぞれ特徴が異なるので、自分の目的や体質に合わせて選ぶことが大切です。
- 動物性プロテイン
- 植物性プロテイン
動物性プロテイン
動物性プロテインの代表が、牛乳から作られるホエイプロテインです。
体への吸収が速いため、トレーニング後の栄養補給に向いています。
たんぱく質含有量が高く、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのも特徴です。
ただし、牛乳が苦手な方やお腹がゆるくなりやすい方には負担になることがあります。
その場合は、次にご紹介する植物性プロテインがおすすめです。
植物性プロテイン
植物性プロテインは、大豆・えんどう豆・麻の実などを原料としています。
動物性と比べて消化・吸収がゆっくりで、腹持ちが良いのが特徴です。
とくに大豆由来のソイプロテインには、女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」が含まれており、美肌やアンチエイジング効果が期待できます。
乳製品が苦手な方や、美容目的でプロテインを取り入れたい女性にとくにおすすめです。
関連記事:更年期に悩む女性必見!エストロゲンを増やす食べ物と生活習慣を紹介
プロテインには形状にも種類がある
プロテインは原料だけでなく、形状によっても選び方が変わります。
自分のライフスタイルに合ったタイプを選ぶと、無理なく続けられますよ。
- パウダータイプ
- 液体タイプ
- プロテインバー
パウダータイプ
パウダータイプは、水や豆乳に溶かして飲むのが基本です。
シェイカーで混ぜるだけでなく、スムージーやヨーグルト、料理に加えるなどアレンジの幅が広いのが魅力です。
1回あたりのコストも比較的抑えられるため、毎日続けたい方に向いています。
プロテインを初めて取り入れる方には、まずパウダータイプから試してみることをおすすめします。
液体タイプ
液体タイプは、コンビニやスーパーで手軽に購入できるのが最大のメリットです。
シェイカーや計量の手間がなく、買ってそのまま飲めるため、忙しい朝や外出先でもすぐに栄養補給できます。
ただしパウダータイプと比べるとコストが高めなので、毎日ではなく補助的に使うのがおすすめです。
プロテインバー
プロテインバーは、お菓子感覚で食べられる手軽さが魅力です。
小腹が空いたときの間食をプロテインバーに置き換えることで、無駄なカロリーを抑えながらたんぱく質を補えます。
ただし商品によっては脂質や糖質が多いものもあるため、成分表示を確認して選ぶことが大切です。
無添加グラスフェッドプロテイン3選
添加物が気になる方には、グラスフェッド(牧草飼育)の牛乳から作られたホエイプロテインがおすすめです。
厳選した3つをご紹介します。
- 【FIXIT】FEEL NATURAL WPC グラスフェッドホエイプロテイン
- 【gocln】グラスフェッド自然派ホエイプロテイン
- 【THE PROTEIN】グラスフェッドプロテイン
そもそも「グラスフェッド」って何?
グラスフェッドとは、牧草だけを食べて育った牛のことを指します。
一般的な牛は穀物飼料や抗生物質を与えられて育つことが多いですが、グラスフェッドの牛は自然に近い環境で育てられています。
その牛の生乳から作られるホエイプロテインは、品質が高く、余分な成分が入りにくいのが特徴です。
添加物を避けたい方や、品質にこだわりたい方に特に向いています。
【FIXIT】FEEL NATURAL WPC グラスフェッドホエイプロテイン


添加物ゼロで、たんぱく質含有量81%以上の高品質プロテインです。
オーストラリアの牧草だけを食べて育った牛の生乳から作られており、香料・着色料・人工甘味料は一切不使用。
プレーンタイプなので、スムージーや料理にも気軽に加えられます。
「とにかくシンプルで安心できるものを選びたい」という方に最もおすすめの一品です。
【gocln】グラスフェッド自然派ホエイプロテイン


ノルウェーの大自然で放牧された牛の生乳を使用した、安全性にこだわったプロテインです。
抗生物質・人工成長ホルモン・遺伝子組み換え原料は不使用。
甘味料は天然由来のステビアのみを使用しています。
アンチドーピング機構の検査済みなので、品質を重視する方にも安心です。
ただし溶けにくい場合があるため、専用シェイカーの使用をおすすめします。
【THE PROTEIN】グラスフェッドプロテイン


味の種類が豊富で、飲みやすさにこだわったプロテインです。
人工甘味料・香料・着色料・乳化剤は不使用。
1食あたりたんぱく質24g、アミノ酸スコア100と栄養バランスにも優れています。
企画から製造・販売まで自社で一貫して行うため、高品質ながらリーズナブルな価格が魅力です。
プロテイン初心者から上級者まで幅広くおすすめできる一品です。
無添加ソイプロテイン3選
大豆由来のソイプロテインは、美容や健康を意識する女性にとくにおすすめです。
添加物にこだわった厳選3つをご紹介します。
- 【すなお食堂】九州アミノシェイク
- 【オーガライフ】大地のめぐみ素美人
- 【QuantoBasta】国産有機まるごと大豆プロテイン
【すなお食堂】九州アミノシェイク


ソイプロテインに、スーパーフード「モリンガ」を配合した無添加プロテインです。
モリンガとは、栄養価の高さで注目されている植物で、体内の活性酸素を抑えて細胞のダメージを防ぐ効果が期待されています。
安心・高品質な国産原料を使用しており、成長期のお子さんの健康サポートにも使えます。
健康と美容、両方をまとめてケアしたい方におすすめの一品です。
出典:PudMed
【オーガライフ】大地のめぐみ素美人


管理栄養士監修のもとで開発された、純国産の無添加ソイプロテインです。
91種類の国産原料を厳選して使用し、着色料・香料・砂糖などの添加物は一切不使用。
大豆イソフラボンやおからパウダーが肌の健康やホルモンバランスをサポートします。
国産野菜もたっぷり配合されているため、腸内環境を整えたい方にも向いています。
ただし1食あたりのたんぱく質は6.81gと少なめなので、豆乳や他のプロテインと組み合わせて摂るのがおすすめです。
【QuantoBasta】国産有機まるごと大豆プロテイン


自給率わずか0.03%という希少な国産有機大豆を丸ごと使用した、オーガニックソイプロテインです。
グルテンフリー・乳卵フリー・動物性原料不使用で、アレルギーや食事制限がある方でも安心して使えます。
玄米や漬物から培養された乳酸菌が配合されており、腸内環境を整えたい方にも向いています。
ビーガンの方や、できるだけ自然に近いものを選びたい方におすすめです。
その他のおすすめプロテイン3選
ホエイプロテインやソイプロテイン以外にも、目的に合わせて選べる優秀なプロテインがあります。
比較的取り入れやすい3つをご紹介します。
- 【ニューサイエンス】ナチュラル ヘンププロテイン
- 【HEMPS】有機ヘンププロテインパウダー
- 【エステプロラボ】プロテインナチュラ
【ニューサイエンス】ナチュラル ヘンププロテイン


農薬不使用のカナダ産麻の実(ヘンプ)を原料とした、無添加プロテインです。
食物繊維が豊富で、100gあたりプルーン30個分に相当する量が含まれています。
マグネシウム・亜鉛・鉄など女性に嬉しいミネラルも豊富で、保存料・着色料・甘味料も不使用。
豆乳や野菜ジュースに混ぜるほか、料理にも加えやすいのが魅力です。
【HEMPS】有機ヘンププロテインパウダー


JAS有機認定を受けた、オーガニックヘンプシード(麻の実)100%使用の高品質プロテインです。
1食あたり約16gのたんぱく質と必須アミノ酸をバランスよく含み、オメガ3・鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルも豊富です。
水やアーモンドミルク、豆乳に混ぜるほか、料理にも取り入れやすく、日常生活に無理なく続けられます。
【エステプロラボ】プロテインナチュラ


最後にご紹介するのは、当店でも販売しているプロテインです。
大豆・エンドウ豆・発芽玄米という3種類の植物性たんぱく質をベースに、モリンガ・チアシード・キヌアなど9種類のスーパーフードを配合。
人工甘味料・香料・白砂糖・乳化剤・トランス脂肪酸はすべて不使用で、甘みは有機アガベシュガーと黒糖で仕上げています。
水溶性食物繊維も含まれており、食前に摂ることで血糖値のコントロールもサポートします。
私自身も愛飲していて、豆乳に溶かして飲むのがお気に入りです。



まとめ:プロテインで美と健康を整えよう
最後に大切なポイントをおさらいします。
- たんぱく質は、肌・髪・免疫力を支える栄養素
- 40代以降は特に不足しやすい
- 動物性・植物性から、自分に合うものを選ぶ
- 添加物が気になる方は、無添加を選ぶと安心
「どれを選んでいいかわからない」という方は、まず今回ご紹介した中から1つ試してみてください。
続けることで、少しずつ体の変化を感じられるはずです。
追伸:健康を気にしているあなたへ
ここまで読んでいただいたあなたは、「何を食べるか」をしっかり考えている方だと思います。
でも、どれだけ食事に気をつけていても、
- 食品添加物や加工食品
- 酸化した油
などを、完全に避けるのは難しいですよね。
だからこそ、
必要なのは「出す(デトックス)」という視点。
その唯一の方法がファスティングです。
とはいえ
「自己流でやって大丈夫?」
「不調が出たらどうしよう…」
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