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日用食品の選び方

スーパーで買える安全な納豆!無添加商品10選と選ぶ4つのポイント

※本記事にはPRが含まれます。

「どの納豆が安全なの?」
「何を基準に選べばいいのかわからない…」
「スーパーで買える安全な納豆はどれ?」

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

私は看護師として10年、現在はファスティングカウンセラーとして、多くのお客様のサポートをしています。

健康のために毎日食べたい納豆。

でも、

「付属のタレや辛子には添加物が含まれているから使わない」

という人も多いのではないでしょうか?

私自身も付属のタレは使わず、無添加の醤油を使うようにしています。

しかし、タレを捨てれば安心かと思いきや、実は「納豆(大豆)自体の選び方」にも重要なポイントが存在します。

そこでこの記事では、納豆のタレや辛子にどんな添加物が含まれているのか、そして安全な納豆を選ぶためのポイントを分かりやすく解説していきます。

自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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納豆を選ぶときのポイント

スーパーで納豆を選ぶときは、以下のポイントに注意して選んでください。

  • 付属のタレやからしの添加物を確認する
  • 遺伝子組換え大豆を避ける
  • 残留農薬の少ない納豆を選ぶ
  • 天然の納豆菌を使用したものを選ぶ

付属のタレやからしの添加物を確認する

納豆自体が無添加であっても、付属のタレやカラシには添加物が含まれていることがあります。

そのため、成分表示を必ず確認することが大切です。

たとえば、以下はスーパーで100円以下で購入できる納豆の成分表示です。

原材料名納豆丸大豆(アメリカまたはカナダ)(遺伝子組換え混入防止管理済)、米粉、納豆菌、(一部に大豆を含む)
たれたんぱく加水分解物、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、しょうゆ、食塩、醸造酢、鰹節エキス/調味料(アミノ酸等)、アルコール、ビタミンB1、(一部に小麦・大豆を含む)
からしからし、醸造酢、食塩、植物油脂/酸味料、着色料(ウコン)、ビタミンC、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、香辛料、(一部に大豆を含む)

とくに、調味料(アミノ酸等)や保存料には注意が必要です。

調味料(アミノ酸等)少量でも強いうま味を感じられるので、味覚が麻痺してしまう
保存料や酸味料食品の保存性を高めるために使用されているが、健康への影響が懸念されている

添加物のリスクを避けるためには、次のような商品を選ぶと安心です。

  • 無添加のタレやからしが付いた商品
  • タレやからしが付いていない商品を選び、お家の調味料(醤油や天然塩など)で味付けをする

添加物を日常的に摂取し続けると、腸内環境が乱れ、慢性的な体調不良やアレルギー症状の原因になることもあります。

納豆は毎日食べるからこそ、少しの意識の差が大きな違いを生みます。

食品添加物については以下の記事で詳しく解説していますので、まだ見ていない方は、あわせてチェックしておきましょう!

食品添加物は体に悪い?毎日食べてるのに知らない真実とは

遺伝子組換え大豆を避ける

納豆の主原料である大豆には、遺伝子組換え作物が使われている場合があります。

遺伝子組換え食品には次のような健康への影響が懸念されています。

  • 免疫への影響
  • 生殖や出産への影響
  • アレルギーの原因

こうしたリスクが少しでも心配な場合は、遺伝子組換え大豆を使用していない納豆を選ぶのが安心です。

日本では消費者にもわかりやすいよう、パッケージに以下の3種類の表示が義務付けられています。

遺伝子組換え遺伝子組換え作物が使われている場合
分別生産流通管理済み遺伝子組換え作物の意図せざる混入が5%以下
遺伝子組換えでない遺伝子組換え作物の混入がない(不検出)

「分別生産流通管理済み」と記載があっても、最大5%の混入が許容されているため、完全に避けたい場合は「遺伝子組換えでない」と明記された商品を選びましょう。

関連記事:遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説

残留農薬の少ない納豆を選ぶ

納豆を選ぶときに、意外と見落としがちなのが残留農薬のリスクです。

とくに輸入大豆は、収穫前にたくさんの除草剤が使われることが多く、農薬が残ってしまう可能性が高いです。

たとえば、代表的な除草剤である「グリホサート」。

便利な一方で、次のような健康リスクが心配されています。

  • 発がん性のリスク
  • 神経毒性による健康被害

農薬のリスクを回避するためには、国産の有機栽培や自然栽培の大豆を使用した納豆を選びましょう。

「有機JASマーク」や「特別栽培」の表示があるものを選ぶと安心です。

出典:Pubmed

天然の納豆菌を使用したものを選ぶ

納豆を選ぶとき、「納豆菌」にも注目してみましょう。

天然の納豆菌はとても貴重なため、スーパーの納豆の多くは、大量生産に向けて菌を培養して作られています。

培養すること自体は問題ないのですが、ここで気をつけたいのが「人工的な変異導入」をされた納豆菌です。

変異導入とは?

納豆菌に人工的な操作を加え、「納豆特有の匂いを抑える」「発酵期間を短縮する」といった変化を起こす技術のこと。

「匂いが少なくて食べやすい!」と人気の商品もありますが、こうした人工的な変異を加えた菌が人体にどのような影響を与えるかは、まだ十分に解明されていないのが現実です。

できれば、昔ながらの天然の納豆菌や、人工的な変異をしていない菌を使っている商品を選びたいですよね。

具体的な商品は、次の章でご紹介します。

スーパーで買える!安全な無添加納豆10選

ここからは、先述した「納豆選びのポイント」を踏まえた、スーパーで購入できる安全な無添加納豆を10個ご紹介します。

北海道富良野産大豆使用 大粒納豆 

北海道富良野産大豆使用 大粒納豆 

北海道の大地で育った「ユキホマレ」大豆を100%使用した大粒納豆です。

納豆菌は、変異導入を一切行わない純粋培養です。

付属のタレとからしも原材料表示上は無添加となっていますが、かつお節エキスが気になるところ。

エキス系成分は、製造過程で添加物や溶剤を使っている可能性がある

原材料名納豆丸大豆(国産)(遺伝子組換え混入防止管理済)、納豆菌
たれ醤油(大豆:遺伝子組換え混入防止管理済)(小麦を含む)(国内製造)、かつおぶしエキス、みりん、砂糖、醸造酢
からしマスタード(カナダ製造)、醸造酢(りんごを含む)、食塩、水飴、唐辛子

北海道小粒納豆 M3

北海道小粒納豆 M3

北海道産の大豆「ユキシズカ」を100%使用した、食べやすい小粒納豆です。

純粋培養された納豆菌を使用し、タレと辛子も原材料表示上は無添加です。

原材料名納豆大豆(国産)(分別生産管理済み)、納豆菌
たれ醤油(小麦・大豆を含む)、砂糖、みりん、小麦発酵調味液(小麦を含む)、昆布エキス、魚介エキス、醸造酢、食塩、魚介・チキン混合エキス(えび・鶏肉を含む)
からしからし、水飴、醸造酢、食塩、米油、レモン果汁、とうがらし

成城石井の納豆 小粒

成城石井の納豆 小粒

北海道産大豆を100%使用し、純粋培養の納豆菌にこだわった小粒納豆です。

タレとからしも原材料表示上は無添加で、成城石井のオリジナル商品の中でも、安心できる一品です。

原材料名納豆大豆(北海道)、納豆菌
たれ醤油(小麦・大豆を含む)、砂糖、みりん、カツオブシエキス、食塩、醸造酢(りんごを含む)
からしからし、水飴、醸造酢、食塩、植物油脂、レモン果汁、香辛料

国産特別栽培大豆使用の小粒大豆納豆

国産特別栽培大豆使用の小粒大豆納豆

農薬の使用を最小限に抑えた特別栽培の国産大豆を使用しています。

わらから抽出した純粋な納豆菌と、エキス系の成分を使用していない、無添加のタレとからしが特徴です。

全国の提携スーパーで購入可能です。

原材料名納豆大豆(北海道産鈴丸大豆)(遺伝子組換えでない)、納豆菌
たれ醤油、砂糖、かつお節、食塩、みりん、昆布、醸造酢(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
からしからし、醸造酢、食塩、水飴、とうがらし(一部にりんごを含む)

国産有機納豆小粒

国産有機納豆小粒

関東や関西を中心に展開するスーパー「ライフ」のプライベートブランド「ビオラルシリーズ」の国産有機納豆小粒です。

北海道産の有機大豆を100%使用し、納豆菌は純粋培養。

タレやカラシも原材料表示上は無添加です。

ライフの店舗一覧はこちら

原材料名納豆有機大豆(北海道産)(分別生産流通管理済み)、納豆菌

たれ醤油(小麦・大豆を含む)、鰹節エキス、みりん、砂糖、醸造酢
からしマスタード、醸造酢(りんごを含む)、食塩、水飴、唐辛子

国産有機大豆100% 生板納豆

北海道産ユキシズカの有機大豆を使用した、秋山食品の生板納豆。

「国産有機」に徹底的にこだわり、付属のたれも有機、からしは無添加です。

ただし、酵母エキスが使用されている点が気になります。

原材料名納豆有機大豆(国産)、納豆菌

たれ有機醤油(小麦・大豆を含む)(国内製造)、有機砂糖、食塩、有機米発酵調味料、かつお節だし、有機リンゴ酢、酵母エキス
からしからし、水飴、醸造酢、食塩、植物油脂、レモン果汁、香辛料

国産有機納豆

北海道旭川産と石川県産の有機大豆を使用した、貴重な国産有機納豆です。

納豆菌は純粋培養にこだわり、付属のタレとカラシも無添加なので安心です。

また、楽天のふるさと納税でも人気の商品として支持されています。

小粒・中粒・大粒の3種類が用意されているので、自分の好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

原材料名納豆有機丸大豆(北海道産)、納豆菌

たれ醤油(小麦・大豆を含む)、みりん、砂糖、食塩、かつお節、米酢、椎茸、昆布、煮干
からしからし、醸造酢(りんごを含む)、食塩、水飴、赤唐辛子

菅谷食品 ひきわり納豆

菅谷食品 ひきわり納豆

北海道産大豆を使い、天然の納豆菌で発酵させたひきわり納豆です。

タレやカラシも無添加で、キャリーオーバー(加工の際に持ち越される添加物)も含まれてなさそう。

菅谷食品の納豆は種類が豊富で、次にご紹介する有機大豆を使った商品もおすすめです。

原材料名納豆ひきわり大豆(北海道産)、納豆菌

たれ醤油(本醸造)、魚介エキス、砂糖、みりん、鰹節、鰹節エキス、醸造酢(一部に大豆・小麦・さば・鮭・りんごを含む)
からしからし、醸造酢、水飴、食塩、香辛料

ひきわり国産有機納豆

ひきわり国産有機納豆

菅谷食品の国産有機大豆100%の納豆です。

天然の納豆菌を使用し、タレにも有機醤油や有機砂糖を使用するなど、徹底的にオーガニックにこだわっています。

ただし、酵母エキスが使用されている点が気になります。

原材料名納豆有機ひきわり大豆(北海道、遺伝子組換えでない)、納豆菌
たれ有機しょうゆ、有機砂糖、食塩、有機米醸造調味料、鰹節エキス、有機りんご酢、酵母エキス、(一部に大豆・小麦・りんごを含む)
からしからし、醸造酢、水飴、食塩、香辛料

えだまめ納豆

えだまめ納豆

最後にご紹介するのは、加藤敬太郎商店の「えだまめ納豆」です。

山形県産の秘伝豆を使用したこの納豆は、枝豆ならではの香りと風味が特徴です。

通常の納豆とはひと味違う、豊かな味わいを楽しめます。

原材料名納豆山形県産秘伝豆(遺伝子組換えでない)、納豆菌
たれしょうゆ、砂糖、食塩、鰹エキス、酵母エキス

納豆の健康効果4つ

納豆の健康効果を4つご紹介します。

  • 肌の潤いとツヤを保つ
  • 血液をサラサラにする
  • 腸内環境を整える
  • 肌・髪・爪の健康を保つ

肌の潤いとツヤを保つ

納豆には、大豆由来のイソフラボンが豊富に含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きを持つ植物性エストロゲンとして知られています。

とくに、更年期を迎える40代の女性にとって、ホルモンバランスを整える重要な栄養素です。

また、イソフラボンは肌のコラーゲン生成を促進する働きがあり、肌のハリや潤いを保つ効果が期待できます。

ただし、1日3パック以上は避けましょう。

イソフラボンの1日の推奨摂取量は70〜75mgですが、納豆1パックにはなんと約35mgのイソフラボンが含まれています。

イソフラボンを摂りすぎると、女性特有の疾病リスクを高めると言われています。

納豆は食べるときは、1日2パック程度にとどめておきましょう。

血液をサラサラにする

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、血液をサラサラにして血流を改善する効果があります。

また、ナットウキナーゼは血栓(血液のかたまり)を溶かす作用もあり、心筋梗塞や脳卒中の予防にもつながります。

ただし、ナットウキナーゼは50度以上加熱すると酵素の力が弱まるため、加熱せずに食べるのがおすすめです。

腸内環境を整える

納豆は腸内環境を整えるのに役立つ食品です。

その秘密は、納豆に含まれる納豆菌。

たった1gの納豆に、数十億個もの納豆菌が含まれている。

納豆菌は腸内で悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす働きをします。

その結果、腸内フローラ(腸内のバランス)が整い、腸の調子が良くなります。

関連記事:腸活に役立つおすすめの食べ物とこれだけは避けたいNG食品6選

肌・髪・爪の健康を保つ効果

納豆には、100gあたり18.2μgのビオチンが含まれており、肌や髪、爪の健康を保つのに役立ちます。

ビオチンとは、ビタミンB群の一種で「ビタミンH」とも呼ばれる成分

ビオチンは体内で作れないため、納豆から摂取できるのは嬉しいポイントです。

出典:カロリーSlism

納豆をおいしく食べるコツ

最後に、納豆をおいしく食べるちょっとしたコツをお伝えします。

普段、タレやからしを先に入れてから混ぜていませんか?

実は、タレを入れる前にしっかり混ぜるのがおすすめなんです。

納豆の粘り成分であるポリグルタミン酸は、うま味を引き出す大事な成分です。

しかし、タレやからしを先に入れてしまうと、水分が加わり粘りが出にくくなってしまうんです。

納豆を食べるときは、タレを後入れにしてよく混ぜて食べてみてくださいね。

まとめ:納豆は大豆の質にこだわろう

納豆を選ぶときは、原料となる大豆の質に注目し、添加物が少ない商品を選ぶことが大切です。

最後にもう一度内容を確認しておきましょう。

  • 無添加のタレやからし付きの納豆を選ぶ
  • 残留農薬の少ない国産有機栽培大豆を選ぶ
  • 「遺伝子組換えでない」の表記を確認する
  • 天然の納豆菌を使用した商品がベスト

この記事で紹介したポイントを参考に、安心して食べられる納豆を見つけて、毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

追伸:健康を気にしているあなたへ

ここまで読んでいただいたあなたは、「何を食べるか」をしっかり考えている方だと思います。

でも、どれだけ食事に気をつけていても、

  • 食品添加物や加工食品
  • 酸化した油

などを、完全に避けるのは難しいですよね。

だからこそ、

必要なのは「出す(デトックス)」という視点。

その唯一の方法がファスティングです。

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この記事の著者

吉廣 まりえ

REVERT セラピスト/ファスティングカウンセラー|医療現場で10年以上勤務した元・看護師 | 薬や対症療法への限界を痛感|予防医学・栄養学を学ぶ|現在は整体と食事サポートを軸に根本的な体質改善をサポートしている。

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