【ハーゲンダッツ】無添加アイス6選!使用されている添加物も紹介 | パーソナルジムREVERT

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無添加の選び方

【ハーゲンダッツ】無添加アイス6選!使用されている添加物も紹介

※本記事にはPRが含まれます。

「無添加の商品ってあるの?」
「どんな添加物が含まれているの?」

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

いつも頑張っている自分へのご褒美アイスといえば、やっぱり「ハーゲンダッツ」ですよね!

でも、健康や美容を意識していると「添加物は入っていないかな?」と裏のパッケージが気になってしまう方も多いはず。

そこで今回は、ハーゲンダッツの中から無添加アイスを調査しました。

どのフレーバーが無添加なのか、また添加物の種類や安全性についてもプロの視点でわかりやすく解説していきます。

自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の著者

吉廣 マリエ

吉廣 まりえ
REVERT セラピスト
ファスティングカウンセラー

医療現場で10年以上勤務した元・看護師 | 薬や対症療法への限界を痛感|予防医学・栄養学を学ぶ|現在は整体と食事サポートを軸に根本的な体質改善をサポートしている。

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【ハーゲンダッツ】無添加アイス6選

2026年3月現在に発売されているハーゲンダッツの無添加アイスは以下の6つです。

  • ザ・ミルク
  • ストロベリー
  • グリーンティー
  • マカダミアナッツ
  • ラムレーズン
  • ブリュレチーズケーキ

ザ・ミルク

まず絶対に見逃せないのが「ザ・ミルク」です。

このアイスの特徴は、

使っている素材が「ミルク、砂糖、卵黄、塩」の4つだけ

という驚きのシンプルさ。

乳化剤や安定剤、香料などの添加物は一切使われていない、まさに「完全無添加」のアイスです。

主役となるミルクには北海道産の生乳を100%使用しており、ひと口目から「かつてないほど濃厚なミルクのコク」を感じられます。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:10.0%
乳脂肪分:14.5%
卵脂肪分:0.5%
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、加糖練乳、卵黄、食塩、(一部に乳成分・卵を含む)

ストロベリー

市販のストロベリーアイスは、鮮やかな赤色やイチゴの匂いを出すために「着色料」や「香料」が使われていることがほとんどですが、ハーゲンダッツは違います。

創始者が

「品種探しに3年、開発に3年」

という途方もない歳月をかけて見つけ出した特別なイチゴを使用しているため、添加物に頼らなくても、華やかな香りと鮮やかな色合いを実現しているのです。

イチゴ本来の甘酸っぱさと、濃厚なミルクが口の中で溶け合う瞬間はまさに至福です。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:8.5%
乳脂肪分:14.0%
卵脂肪分:0.6%
ストロベリー果汁・果肉:23%
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、ストロベリー果肉、砂糖、卵黄、(一部に乳成分・卵を含む)

グリーンティー

市販の抹茶アイスは、鮮やかな緑色を出すために着色料が使われていることが少なくありません。

しかしハーゲンダッツでは、熱や光に弱い抹茶の品質を守るため、暗闇の中で「石臼」を使って丁寧に茶葉を挽き、本物の色と香りをそのままアイスに閉じ込めています。

フタを開けた瞬間に広がる華やかな抹茶の香りと、口のなかでミルクのコクと交わる上品な苦味は、本物の茶葉を使っているからこそ出せる味わいです。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:9.0%
乳脂肪分:13.5%
卵脂肪分:0.8%
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、まっ茶、(一部に乳成分・卵を含む)

マカダミアナッツ

マカデミアナッツも、余計な添加物に頼らず素材の力で勝負している素晴らしいフレーバーです。

バタースカッチのリッチな味わいが特徴で、ココナッツオイルでローストしたマカデミアナッツをゴロゴロと混ぜ込んでいます。

どこを食べても「カリッ」とした香ばしい食感が楽しめ、リピーターが続出するのも納得の美味しさ。

無添加でこの満足感は、他では絶対に味わえません。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:9.0%
乳脂肪分:17.0%
卵脂肪分:0.8%
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、フライマカデミアナッツ、卵黄、バタースカッチ、(一部に乳成分・卵を含む)

ラムレーズン

ラムレーズン
出典:ハーゲンダッツ

市販のラムレーズンアイスは、原価を抑えるためにラム酒の「香料」で風味付けされていることが多いのですが、ハーゲンダッツは違います。

複数の原酒をブレンドした「本物のラム酒」を使用しているため、香料では作れない奥深さがあります。

香り高いラム酒に漬け込まれたカリフォルニア産レーズンがゴロゴロと入っており、噛むたびに大人の味わいが広がります。

アルコール分が0.7%含まれているため、家事をすべて終えた後の「大人のご褒美」としてゆっくり味わうのが最高です。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:6.5%
乳脂肪分:15.5%
卵脂肪分:0.7%
アルコール分:0.7%
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、レーズン、卵黄、粉あめ、ラム酒、(一部に乳成分・卵を含む)

ブリュレチーズケーキ

「ケーキもアイスも両方食べたい!」

そんな贅沢な願いを叶えてくれるのが、期間限定の「ブリュレチーズケーキ」です。

ベースとなるのは、クリームチーズの豊かなコクと柔らかな酸味が絶妙なチーズケーキアイスクリーム。

そこに、香ばしく焼き上げたブリュレを再現した「カラメルチップ」がたっぷりと混ぜ込まれています。

口に入れた瞬間にとろける濃厚なチーズアイスと、噛むたびに「カリッ」と弾けるほろ苦いカラメルチップのコントラストは、まさに高級レストランのデザートそのもの!

「今日は特別に甘いもので癒されたい!」

という日に、自信を持っておすすめできる至福のフレーバーです。

種類別名称アイスクリーム
成分無脂乳固形分:7.5%
乳脂肪分:14.0%
卵脂肪分:1.1%
植物性脂肪分:1.3%(カラメルチップ)
原材料クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、クリームチーズ、卵黄、カラメルチップ、チーズソース(ナチュラルチーズ、砂糖、水あめ、バター、バターオイル、乳等を主要原料とする食品、食塩)、レモン濃縮果汁、食塩、(一部に乳成分・卵を含む)

ハーゲンダッツに使用されている添加物

ハーゲンダッツに使用されている添加物

先述した6選以外のハーゲンダッツには、下記のいずれかが含まれています。

  • 植物レシチン
  • バニラ香料
  • 安定剤(ペクチン)

無添加フレーバー以外を選んだとしても、ハーゲンダッツで使用されている添加物はごくわずか。

では、これらの添加物が一体どのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

植物レシチン

植物レシチンは、大豆やナタネなどの植物から抽出される成分です。

主に「乳化剤」として使われ、本来は水と油のように混ざり合わないものを、均一に混ぜ合わせる役割を果たします。

アイスクリームのなめらかな口当たりを保つためによく使われる添加物です。

ここで一つ知っておきたいのが、

原料となる大豆やナタネが「遺伝子組み換え植物」である

可能性についてです。

ハーゲンダッツは素材へのこだわりが強いブランドなので心配する必要はないと思いますが、一般的な市販品(安価なアイスやお菓子)に使われている植物レシチンには、こうした遺伝子組み換えのリスクが隠れていることは、ぜひ知識として覚えておきましょう。

関連記事:遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説

バニラ香料

バニラ香料の製造方法は、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 化学的に合成されたもの
  • 植物のバニラビーンズから抽出されるもの

天然のバニラは収穫量がとても少ないため、市販のアイスの多くには「合成バニラ香料」が使われています。

しかし、ハーゲンダッツのバニラ香料は別格です。

マダガスカル産のバニラビーンズを使用し、受粉から収穫まですべて職人の手作業で行われています。

「天然なら無添加じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は日本の食品表示ルールでは、100%天然のバニラから抽出したものであっても「香料(添加物)」として記載しなければならない決まりになっています。

安定剤(ペクチン)

ペクチンは、リンゴの皮や柑橘類、オクラなどの野菜に多く含まれている天然の成分です。

食品添加物としてのペクチンには、主に以下のような役割があります。

アイスクリームなめらかな口当たりを保つ(安定剤)
ジュースとろみをつける(増粘剤)
ジャムやゼリープルンと固める(ゲル化剤)

植物由来の成分なので基本的には安全ですが、1つだけ懸念点を挙げるとすれば、抽出元となる「果物の皮」に農薬が残留している可能性があることです。

もちろんハーゲンダッツのような品質管理が徹底されたブランドであれば心配はいりませんが、市販の安価なアイスを選ぶ際には、こうした「天然由来ゆえの農薬リスク」が潜んでいることも知っておきましょう。

アイスクリームを選ぶときに知っておきたいポイント

バニラアイス

最後に、無添加アイスクリームを選ぶときに知っておきたいポイントを4つ紹介します。

  • アイスクリームの種類
  • 添加物
  • 植物油脂(パーム油)
  • 果糖ぶどう糖液糖

アイスクリームの種類

アイスを選ぶときは、パッケージの裏にある種類別表示が「アイスクリーム」となっているものを選びましょう。

なぜなら、「アイスクリーム」は乳成分が高いため、それだけで濃厚でまろやかな味わいになり、

乳化剤や安定剤などの余計な添加物に頼る必要がない

からです。

これだけで無添加とは判断できませんが、アイスを見分けるための一つの目安にしてください。

アイスクリーム乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
濃厚でコクのある味わいが特徴
アイスミルク乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
さっぱりとした口当たりが特徴
ラクトアイス乳固形分が3%以上
乳脂肪分の基準はない
氷菓乳固形分が3%未満
かき氷やシャーベットなど
アイスの分類

添加物

アイスクリームを選ぶ際には、添加物にも注意しましょう。

とくに気をつけるべきなのは、以下の4つです。

  • 乳化剤
  • 増粘安定剤(増粘多糖類)
  • カラメル色素
  • 香料

添加物の中には健康への影響が問題視されているものが数多くありますが、ここで一番怖いのが「一括名表示」というルールの落とし穴です。

たとえば、5種類の異なる乳化剤を混ぜて使っていたとしても、ラベルにはまとめて「乳化剤」と一言だけ書けばOKという決まりになっています。

つまり、私たち消費者には

「どの種類の添加物が、どれくらい大量に使われているのか」が全くわからない

のです。

こうした見えない添加物を無意識に摂り続けてしまうと、原因不明の体調不良やアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。

食品添加物の恐ろしさについては、以下の記事で解説しています。

自分や家族の体を守るためにも、まだ見ていない方は必ずチェックしておきましょう。

食品添加物は体に悪い?毎日食べてるのに知らない真実とは

植物油脂(パーム油)

アイスミルクやラクトアイスにコクを出すために使われている『植物油脂(パーム油など)』も、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

【植物油脂とは?】

植物の実や種から圧搾・抽出した油分の総称

なぜこの油が体に悪いのか?

その理由は、植物油脂に含まれる「リノール酸」にあります。

  1. 植物油脂(リノール酸)を摂る
  2. 体内で代謝されてアラキドン酸に変わる
  3. さらに変化してプロスタグランジンになる

※頭痛や生理痛を引き起こす原因物質

このように、質の悪い油は体内で「痛みや炎症の原因」に変わってしまいます。

植物油脂はアイスだけでなく、菓子パンやスナック菓子などさまざまな食品に使われているため、現代人はただでさえ「植物油脂の過剰摂取」に陥っています。

だからこそ、アイスを食べるときくらいは、植物油脂がたっぷり入ったラクトアイスではなく、本物の乳成分で作られた「アイスクリーム」を選ぶことが大切なのです。

果糖ぶどう糖液糖

果糖ぶどう糖液糖は、食品に甘みをつけるための甘味料です。

砂糖を使うよりも安価で製造できるため、市販の安いアイスや清涼飲料水、お菓子などに使用されています。

「果糖」や「ぶどう糖」という名前から一見安全そうに思えますが、実は以下のような問題が隠れています。

  • 肥満や糖尿病のリスク
  • 遺伝子組み換えのリスク

アイスを買うときは裏の表示ラベルをよく確認し、果糖ぶどう糖液糖が含まれていないアイスクリームを選びましょう。

まとめ:ハーゲンダッツは安心の選択肢

ストロベリーアイス

無添加のアイスクリームを選ぶなら、原料の産地や製造方法にこだわっている「ハーゲンダッツ」は、間違いなくおすすめの選択肢のひとつです。

もちろん、今回ご紹介したハーゲンダッツ以外にも、スーパーやコンビニには安全で安心な無添加アイスがまだまだたくさん隠れています。

  • 種類別のアイスクリームを選ぶ
  • 添加物や植物油脂をチェックする

本記事のポイントを参考にして、ぜひご自身にぴったりの「安心できるご褒美アイス」を探してみてくださいね。

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食べすぎを防ぐ方法 最強ダイエット食材7選 代謝を下げるNG食品7選 痩せない原因チェックリスト ダイエットが続く人の9つの習慣

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この記事の著者

吉廣 まりえ

REVERT セラピスト/ファスティングカウンセラー|医療現場で10年以上勤務した元・看護師 | 薬や対症療法への限界を痛感|予防医学・栄養学を学ぶ|現在は整体と食事サポートを軸に根本的な体質改善をサポートしている。

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