

生姜チューブは体に悪い?理由とおすすめの無添加商品を紹介
※本記事にはPRが含まれます。
「毎日使っているけど大丈夫?」
「無添加の商品があるなら知りたい!」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

料理のたびに生姜をすりおろすのって、正直めんどくさいですよね。
おろし金に繊維が絡まって洗い物は増えるし、手に匂いもつくし……。
だからこそ、生姜チューブで済ませている方も多いと思います。
でも、その便利さの裏側には、意外と多くの添加物が含まれているんです。
そこでこの記事では、生姜チューブに含まれる添加物の種類や体への影響、そしてスーパーで買える無添加のおすすめ商品まで、まとめてご紹介します。
自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。


生姜チューブが体に悪いと言われる理由


生姜チューブは一見、生姜そのものを絞り出したものに見えますよね。
でも実は、風味を保ったり日持ちをよくしたりするために、複数の添加物が加えられています。
以下に、よく使われる添加物と危険度をまとめました。
生姜チューブの成分一覧
原材料名:しょうが(中国)、食塩、醸造酢、しょうが加工品
添加物:増粘剤(加工でん粉)、ソルビトール、酒精、酸味料、安定剤(キサンタンガム)、香料、香辛料抽出物
| 添加物 | 危険度レベル(低〜高) | 主な用途 |
|---|---|---|
| 増粘剤 (加工でん粉) | 低 | とろみや粘り気をつける |
| ソルビトール | 低 | 甘味・保湿 |
| 酒精 | 低 | 保存・殺菌 |
| 酸味料 | 中 | 酸味の調整 |
| 安定剤 (キサンタンガム) | 低 | 粘り気を安定させる |
| 香料 | 中 | 風味づけ |
| 香辛料抽出物 | 低 | 風味づけ |
なかでも「酸味料」と「香料」は、成分が一括表示されるため何が入っているかわかりません。
毎日使うものだからこそ、裏面の成分表示を一度チェックしてみてくださいね。
添加物について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
また、添加物が多く含まれる分、生姜チューブには肝心の生姜成分が少ししか入っていません。
「生姜風味の添加物」を食べているようなもの。
では、本来の生姜にはどんな健康効果があるのでしょうか。
次の章で詳しく解説します。
本来の生姜が持つ健康効果
生姜には、健康や美容に嬉しい成分がたくさん含まれています。
生姜チューブでは得られない成分を、ひとつずつ見ていきましょう。
- ジンゲロール
- ショウガオール・ジンゲロン
- シネオール
- マンガン
ジンゲロール
ジンゲロールは、生姜の辛味のもととなる成分で、強い抗菌・殺菌作用があります。
お弁当に生姜を添えると菌の繁殖を抑えられるのは、このジンゲロールのおかげです。
魚料理に生姜が使われることが多いのも、魚に付きやすい菌をジンゲロールが抑えてくれるためです
ショウガオール・ジンゲロン
ショウガオールとジンゲロンは、生姜を加熱したり乾燥させたりすることで生まれる成分です。
ショウガオールには、生理痛や頭痛の原因となる物質の働きを弱める効果があります。
また、ジンゲロンは脂肪を分解する酵素を活性化して、脂肪燃焼を助けてくれます。
毎月の生理痛がつらい方やダイエット中の方に、特に注目してほしい成分です。
シネオール
シネオールは、生姜特有の香りのもととなる成分です。
疲労回復や食欲促進の効果があり、夏バテで食欲がないときにも役立ちます。
また、肉や魚の臭みを消す働きもあるため、料理の風味を引き立ててくれます。
マンガン
マンガンは、骨や靭帯の形成を助けるミネラルで、生姜に豊富に含まれています。
体の老化を促す活性酸素を除去する抗酸化作用もあります。
また、糖質や脂肪の消化を助ける酵素を活性化する働きもあり、揚げ物に生姜を添えると脂肪の消化がスムーズになりますよ。
健康が気になってきた40代の方に、ぜひ意識してほしい成分です。
冷凍のすりおろし生姜がおすすめ


「生姜って体にいいんだ!でも、毎回すりおろすのはやっぱり面倒…」
そう思った方も多いはず。
実は、まとめて作って冷凍しておくだけで、生姜チューブと同じくらい手軽に使えるようになるんです。
作り方はたったの4ステップです。
- 生姜を皮付きのままよく洗い、すりおろす(皮付きのほうが風味アップ)
- 製氷皿や保存袋に小分けにして入れる
- 冷凍庫で保存する(保存期間の目安は約1か月)
- 使う分だけ取り出して、自然解凍して使う
週末にまとめて作っておけば、平日の忙しい夕飯準備でもサッと使えます。
お味噌汁や炒め物、温かい飲み物など、生姜チューブと同じ感覚で活用できますよ。
おすすめの無添加生姜チューブ2選
「冷凍すりおろし生姜を作るのも、やっぱりちょっと手間だな…」
そんな方には、無添加の国産生姜チューブという選択肢があります。
添加物の心配をせずにチューブの手軽さも活かせる、いわばいいとこどりの商品です。
スーパーやカルディで手軽に買える、おすすめの商品をご紹介します。
- 旨味本来・生しょうがチューブ入り
- 信州自然王国 しょうがすりおろし
- 東京フード 生おろし生姜
旨味本来・生しょうがチューブ入り


自然食品店で定番の「ムソー」のチューブ生姜です。
チューブタイプなのに添加物不使用という、嬉しい商品です。
化学調味料・保存料・香料はすべて不使用なので、毎日安心して使えます。
【原材料】
しょうが(国産)、水あめ、りんご酢、食塩、ばれいしょでん粉(ばれいしょ(国産))、植物繊維(じゃがいも(遺伝子組み換えでない))
信州自然王国 しょうがすりおろし


カルディや高級スーパーで見かける「信州自然王国」の瓶詰め生姜です。
原材料はなんと「生姜・ワイン・食塩」の3つだけ。
国産生姜をすりおろしたシンプルな一品で、素材の質にとことんこだわりたい方におすすめです。
【原材料】
生姜(国産)、ワイン、食塩
東京フード 生おろし生姜


Amazonなどのネット通販で根強い人気を誇る「東京フード」の生姜チューブです。
国産原料の純米酢や有機べに花油、赤穂の天塩など、ひとつひとつの原料にこだわりが感じられます。
【原材料】
しょうが(国産)、水飴(国産(甘藷澱粉由来))、醸造酢(国産)、食物繊維(大豆(アメリカ))、食塩(赤穂の天塩)、植物油脂(有機JASべに花油)/香辛料
生姜チューブでもダイエット効果はある?


「ジンゲロン」には代謝を高めて脂肪燃焼を助ける可能性があります。
ただし、現時点では「生姜を食べれば痩せる」と断言できるほどの根拠は確認できていません。
過度な期待はせず、あくまで健康習慣のひとつとして取り入れるのがよさそうです。
まとめ:健康効果を得たいなら生がおすすめ
生姜チューブは手軽で便利ですが、商品によってはたくさんの添加物が含まれています。
毎日の食事に使うものだからこそ、今回ご紹介した無添加の商品に切り替えてみるのもひとつの手です。
また、生姜本来の健康効果を取り入れたいなら、やはり生の生姜がおすすめです。
毎回すりおろすのは手間ですが、週末にまとめて冷凍しておくだけで、平日はチューブと同じくらい手軽に使えます。
よかったら一度試してみてくださいね。
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すりおろし生姜に切り替えます。
ありがとうございました。
ぜひ試してみてください!ご丁寧にご連絡いただき、ありがとうございます