

業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる!知らずに買うと後悔する5選
「業務スーパーの商品は本当に安全なの?」
「業務スーパーで買っちゃダメな商品は?」
「安全・安心な商品はあるの?」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。

大容量でとにかく安い業務スーパー。
食費を抑えたい子育て世代の強い味方ですよね。
子どもを3人かかえる私としても、本当に助かっています。
とはいえ、その圧倒的な安さゆえに「これって本当に安全なの…?」と成分が気になる商品があるのも事実です。
そこでこの記事では、そもそもなぜ業務スーパーはあんなに安いのか、業務スーパーで買ってはいけない商品はどれなのか、そして「これなら安心!」と言える商品はどれなのかを分かりやすく解説していきます。
自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。





業務スーパーが安い理由
業務スーパーは、全国に1000店舗以上を展開する大規模なスーパーです。
この規模を活かし、大量仕入れを行うことでコスト削減を実現しています。
具体的には、商品を大きなコンテナで一括輸入し、中間業者を介さず、自社で全工程を管理しています。
この効率的な運営により、低価格で商品を提供できるのです。
ただし、低価格であることから、安全性について懸念する声も少なくありません。
参考:業務スーパー
業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる理由
業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる理由は以下の2つです。
- 中国産が多い
- 添加物たっぷりで危険
中国産が多い
業務スーパーでは、冷凍野菜や冷凍食品の多くが中国産です。
過去には、中国産の野菜や冷凍ギョーザから基準を超える残留農薬が検出され、社会問題となりました。
この事件を受けて、中国政府は輸出食品の規制を強化。
日本の冷凍食品メーカーも現地に日本人スタッフを派遣し、安全対策を強化しています。
その結果、中国産の冷凍食品は以前より安全になりました。
しかし、中国国内では依然として大気や水質の深刻な汚染問題が続いています。
安全性が向上しているとはいえ、過去の問題や現状の懸念から、中国産食品を避ける声は根強いままです。
参考:厚生労働省‐中国産冷凍餃子を原因とする 薬物中毒事案について‐
添加物たっぷりで危険
業務スーパーの商品は、コストを重視しているため、気になる添加物が含まれていることがあります。
たとえば、以下のような添加物です。
カラメル色素
アメリカの動物実験で発がん性が認められている
亜硝酸ナトリウム
国際がん研究機関(IARC)によって「おそらく発がん性がある」物質に分類されている
安さを理由に商品を選ぶときは、添加物の有無や種類に注意することが大切です。
業務スーパーで買っちゃダメな商品5選
業務スーパーで買っちゃダメな商品は次の5つです。
- 冷凍野菜
- 牛乳パックデザート
- オリーブポマスオイル
- ロールケーキ
- スモークチキン スライス
①冷凍野菜
冷凍カット野菜は、調理の時短に役立つ便利な商品です。
しかし、前述の通り、多くの冷凍野菜は中国産です。
中国産の食品は、過去の残留農薬問題や深刻な環境汚染の影響が影響が懸念されています。
近年では、安全性は改善されているものの、依然として不安を抱く人も少なくありません。
少しでも「不安だな」と感じる場合は、避けておくのが無難です。
②牛乳パックデザート
1Lサイズの牛乳パックに入ったデザートは、見た目のインパクトからテレビなどで話題になりましたね。
しかし、健康面では注意が必要です。
カスタードプリンの成分表を見てみましょう。


「果糖ぶどう糖液糖」が最初に記載されていますよね。
これは異性果糖の一種で、過剰に摂取すると急激な血糖値の上昇を招きます。
肥満や糖尿病の原因となり、心臓病のリスクが高まります。
③オリーブポマスオイル
オリーブポマスオイルは、オリーブオイルに似ているものの、まったく別物です。
ポマスとは、オリーブの果実からオイルを絞り取った後に残る「絞りかす」のこと
この絞りかすを化学溶剤であるヘキサンを使って加工し、油を抽出したものがオリーブポマスオイルです。
ヘキサンはガソリンにも含まれる成分ですが、製造過程で完全に取り除かれるため安全とされています。
また、オリーブオイルと比べて栄養価も低いため、安さだけで選ぶのはおすすめできません。
健康を意識するなら、多少高価でもエクストラバージンオリーブオイルを選びましょう!
関連記事:サラダ油が体に悪いのは嘘?健康的な油選びのポイントと安全な代替品
④ロールケーキ
業務スーパーのロールケーキは、2023年12月下旬、添加物のプロピレングリコールが食品衛生法の基準値を超えて検出されています。
プロピレングリコールは、保湿や保存目的で使用されています。
プロピレングリコールの毒性は低いとされていますが、基準値が定められているということは、大量に摂取すると健康への悪影響が心配になりますよね。
今は販売されていないと思いますが、ひとつでもそのような商品があると、他の商品への安全性も気になるところです。
関連記事:食品添加物は体に悪い?毎日食べてるのに知らない真実とは
⑤スモークチキンスライス
スモークチキンスライスには、保存料としてソルビン酸が含まれています。
ソルビン酸は、細菌やカビの発生を抑える防腐剤としく使用されます。
注意したい点は、ソルビン酸が亜硝酸ナトリウムと共存することで毒性が増すことです。
スモークチキンスライスには、この亜硝酸ナトリウムも含まれています。
ソーセージやハムなどの加工食品にも同じ成分が含まれているため注意が必要です。
食品安全委員会は、食品や人の体内で毒性が増すことはないとしていますが、不安がある添加物はなるべく避けるほうが無難です。
業務スーパーで買えるおすすめ商品
業務スーパーの商品は、すべてが悪いわけではありません。
安全でおすすめな商品もあります。
最後に、業務スーパーで買えるおすすめの商品を3つご紹介します。
- オートミール
- カンベールチーズ
- 粒マスタード
①オートミール
業務スーパーのオートミールは、有機栽培のオーツ麦を使用したオーガニック食品です。
食物繊維が不足しがちな現代人におすすめの一品です!



このオートミールは、沸騰したお湯や牛乳に少量の塩を加えて軽く煮込むだけで、忙しい朝でも手軽に粥料理として楽しめます。
ハチミツやメープルシロップと混ぜてオーブンで焼き、グラノーラとして食べるのもおすすめです。
また、業務スーパーには、オートミール以外にもさまざまなオーガニック商品が揃っています。
- オーガニックの全粒粉パスタ
- オーガニックのカットトマト缶詰 など
ぜひ探してみてくださいね。
②カマンベールチーズ
Bavaricaのカマンベールチーズは、ドイツから直輸入されたナチュラルチーズです。
原材料は生乳と食塩のみで、添加物が含まれていません。
おつまみとしてそのまま楽しむのはもちろん、サラダのトッピングなど幅広い料理に使えます。
関連記事:体にいいチーズランキング!選び方のポイントと注意すべき健康リスク
③粒マスタード
Covinorの粒マスタードは、フランスから直輸入されたマスタードです。
マスタードシードを30%以上使用し、プチプチとした食感が特徴です。
酸味と辛味のバランスが良く、マスタード本来の風味が口いっぱいに広がります。
原材料はマスタードシード、醸造酢、食塩、唐辛子粉末とシンプルで、添加物が含まれていないため安心です。
また、マスタードシードに含まれるアリルイソチオシアネートという成分は、抗がん作用があると言われています。
参考:IARC
まとめ:賢く選んで家族と自分の健康を守ろう!
業務スーパーは、その安さから大変人気ですが、商品を選ぶときは成分や原産地を確認し、安全性を考慮した上で購入することが大切です。
最後にもう一度内容を確認しておきましょう。
- 中国産や添加物が含まれているため、成分表示を確認する
- 業務スーパーにはオーガニックの商品もある
安さに飛びつくだけではなく、情報をしっかり確認して、安全なものを選んでくださいね。
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かなり雑な買ってはいけない理由ですね。オイルのくだりなど
ヘキサン抽出なんか植物油では普通のことです。何の問題もありません。
いわゆるエキストラバージンオイルではないだけで、かすなので栄養価や風味が少ないだけで普通にサラダ油として使うには何の問題もないものです。風評被害もいいとこですね。
発がん性や可能性のくだりもそうです。
カラメル色素なんか日本でも普通に使われてる。毎日バケツで何十リットルも飲めばガンになるかもね。それより熱いお茶や赤身の肉のほうが発ガン性は高い。
ちしきのあるひとからすると、かなりばかげた風評レベルです。ある意味宗教です。
きちんと学んでから、こういう記事は書いてほしいです。
詳しいご意見ありがとうございます!いろいろな考え方があると思いますので、ひとつの考え方として見ていただければ幸いです。
安全なんかより買えるお金が無いので業務スーパーしか使いません
業務スーパー、僕もよく行きます!コスパ最強ですよね。無理なく続けられるのが一番です!