

アジシオは本当に体に悪いの?原材料・添加物・健康リスクを詳しく解説
「アジシオって体に悪いの?」
「どんな添加物が入っているの?」
「良い塩ってどれなの?」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

アジシオは料理にさっと使えて便利な調味料ですが、「体に悪いんじゃないか?」と心配になることもありますよね。
家族の健康を考えると、毎日使う調味料の成分や添加物が気になるものです。
そこで本記事では、アジシオの原材料や添加物、健康への影響についてわかりやすく解説していきます。
記事の後半では、体に優しい塩の選び方も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
アジシオとは?


アジシオは、多くの家庭で使われている定番の調味料です。
手軽にうま味と塩味を足せることで人気がありますが、実際にどんな原材料が使われているか知っていますか?
ここでは、アジシオの原材料と人気の理由について詳しく見ていきます。
アジシオの原材料
アジシオに使われている食用塩は、すべて国内原料100%のお塩です。
伝統的な塩の産地である備前・岡山の海水だけを原料にしており、海水のくみ上げから製塩までを岡山の工場で一貫して行っています。
この塩に、うま味調味料であるグルタミン酸ナトリウムを加えて作られたのがアジシオです。
アジシオが人気の理由
アジシオは、簡単にうま味と塩味を足せる便利な調味料で、多くの家庭で人気があります。
アジシオに含まれているグルタミン酸ナトリウムは、昆布やカツオブシなどにも含まれているうま味成分です。
この成分が加わることで、ただの塩よりも深い味わいになり、料理の味を簡単に引き立ててくれます。
また、アジシオは湿気にくいので、塩が固まりにくく、いつでもサラサラの状態で使えます。
ゆで卵やフライドポテトなど、いろいろな料理に手軽にふりかけることができ、料理との相性も抜群です。
アジシオは価格も手頃でコスパがいいことも人気の理由です。





アジシオに含まれる添加物


アジシオには、添加物としてグルタミン酸ナトリウムが含まれています。
うま味を出すために使われる化学調味料
で、さまざまな食品に使われています!
グルタミン酸ナトリウムは、1908年に昆布から発見されたうま味成分で、当初は化学的に合成されていましたが、現在は発酵法で作られています。
この成分はもともと自然界にも存在し、食べ物に含まれるうま味を引き出すために使われています。
毒性の強いものではありませんが、大量に摂取すると『中華料理店症候群』と呼ばれる症状が出ることがあります。
- 顔や首のしびれ感
- 動悸
- めまい など
そのため、グルタミン酸ナトリウムを避けたいと考える人もいます。
加工食品や調味料によく使われているため、手軽にうま味を加えられる便利な成分ですが、添加物が気になる方は控えめにするのが良いかもしれません。
食品添加物については、以下の記事で詳しく解説しています。
アジシオが体に悪いと言われる理由


アジシオが体に悪いと言われる理由は下記の2つです。
- 化学調味料で味覚が変わる
- 遺伝子組み換えの心配がある
化学調味料で味覚が変わる
化学調味料に慣れると、舌がうま味成分に敏感になりすぎて、自然な食材の味を感じにくくなることがあります。
アジシオのような便利な調味料は、簡単にうま味を加えられるため、つい使いすぎてしまうことも。
こうした調味料をたくさん使うことで、舌が強いうま味に慣れてしまい、
自然の食材が持つ本来の味を感じにくくなる
のです。
また、化学調味料に慣れると、より濃い味付けを求めるようになり、塩分や調味料の摂取量が増えることもあります。
遺伝子組み換えの心配がある
アジシオに含まれるグルタミン酸ナトリウムは、遺伝子組み換えの原料から作られている可能性があり、その点に不安を感じる人もいます。
アジシオの原材料として表示されているのは主な材料だけで、グルタミン酸ナトリウムの原料についての情報は記載されていません。
昔は石油から作られていました
しかし、そのサトウキビが遺伝子組み換えかどうかは明記されていないため、遺伝子組み換えのものが使われている可能性もあります。
遺伝子組み換え作物に対しては、アレルギーの原因になるかもしれないという不安の声もありますが、厚生労働省は厳しい審査を行っており、アレルギーを引き起こす可能性がある作物は市場に出回らないとされています。
そのため、遺伝子組み換え作物が健康に悪影響を与えるリスクは極めて低いとされています。
とはいえ、
遺伝子組み換え作物の安全性については「まだまだ検証が必要」
と考える研究者も多く、完全に安心できるかどうかは今後の研究次第という声もあります。
遺伝子組換え食品については、以下の記事で詳しく解説しています。
→ 遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説
健康に良い塩を選ぶポイント


健康を意識するなら、原材料がシンプルで、化学調味料が入っていない天然塩を選びましょう。
アジシオのような加工された塩には、化学調味料が含まれていることが多いので、購入する際には原材料表示を確認することが大切です。
一方、天然塩には、ミネラルが豊富に含まれており、健康を維持するのに役立ちます。
- マグネシウム
- カリウム
- カルシウム など
天然塩については以下の記事でくわしく解説しているので、あわせて参考にしてください。
毎日使うからこそ本物の調味料を!
ここまで、アジシオが体に悪いと言われる理由や、ミネラル豊富な天然塩の重要性を解説してきました。
でも、
「近所のスーパーには、本物の塩が売っていない…」
「パッケージの裏側を毎回チェックするのは疲れる…」
という方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのが、100%オーガニックにこだわる食材宅配サービス「ビオ・マルシェ」です。
ビオ・マルシェでは、「海の精」を取り扱っています。
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さらに嬉しいのが、お塩だけでなく、無添加の醤油や味噌といった調味料、新鮮な有機野菜など、
毎日の食卓に必要な安心食材が「まるごと」揃う
こと。
ぜひ参考にしてみてくださいね。





まとめ:アジシオは美味しいけど天然塩がおすすめ
アジシオは、手軽で美味しく料理の味を引き立てる便利な調味料です。
しかし、健康を考えるなら天然塩を選ぶのがおすすめです。
天然塩は加工されておらず、ミネラルが豊富に含まれているので、体に優しく、自然な成分を摂取できます。
調味料を見直し、健康的な毎日を目指しましょう。





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