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【40代女性必見】ダイエット中のお酒が痩せない原因を徹底解説

「お酒が与える体への影響は?」
「お酒が太る理由をちゃんと理解したい」

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

お酒がダイエットの妨げになる理由は、単純にカロリーが高いからだけではありません。

お酒が体の中でどのように処理されるかを知ると、お酒がなぜダイエットを妨げるのかがわかります。

そこでこの記事では、お酒がダイエットに与える影響について、分かりやすく解説していきます。

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お酒が体の中で処理される流れ

お酒を飲むと、胃から5〜10%、小腸から90〜95%が吸収されて肝臓に運ばれます。

肝臓では、アルコールデヒドロゲナーゼという酵素がお酒を分解し始めます。

  1. アルコールデヒドロゲナーゼによりアセトアルデヒドに変わる
  2. アルデヒドデヒドロゲナーゼにより無害な酢酸に分解される
  3. 最終的にはエネルギーになる

しかし、この過程で大切な栄養素がたくさん使われてしまいます。

  • ビタミンB群
  • マグネシウム など

つまり、お酒を飲むたびに、ダイエットに必要な栄養素を無駄遣いしていることになります。

お酒の強さには生まれつきの違いがある

お酒の強さは、先述した2つの分解酵素の働きによって決まります。

  1. アルコールデヒドロゲナーゼ
  2. アルデヒドデヒドロゲナーゼ

両方の酵素がよく働く人は「お酒に強いタイプ」で、酔いにくく二日酔いもしにくいのが特徴です。

1つ目の酵素が弱く、2つ目の酵素が強い人は「すぐ酔うけど翌日スッキリタイプ」です。

少量で気分が良くなるのに二日酔いしない、お得なタイプと言えるでしょう。

逆に、1つ目が強く2つ目が弱い人は「酔いにくいけど翌日つらいタイプ」です。

たくさん飲めるのに、二日酔いに悩まされます。

これらの酵素の働きは遺伝で決まるため、酒豪の家系や酒豪地方といったものが存在します。

お酒がダイエットに与える影響

次にお酒がダイエットに与える影響についてみていきましょう。

  • 脂肪の燃焼がストップしてしまう
  • ダイエットに必要な栄養素が消費される
  • 毎日飲んでいると別の負担がかかる

脂肪の燃焼がストップしてしまう

お酒が肝臓で処理されている間、脂肪の燃焼は完全に止まってしまいます。

なぜなら、体にとってお酒の解毒が最優先事項になるからです。

そのため、お酒を飲んだ後は、脂肪を燃やしてエネルギーにする機能が止まり、さらに血糖値が下がることで「締めのラーメン」や「甘いもの」が欲しくなります。

これがダイエット中に大きな問題となる理由のひとつです。

ダイエットに必要な栄養素が消費される

お酒の分解には、亜鉛やナイアシン(ビタミンB3)といった栄養素が大量に必要です。

また、最終的なエネルギー変換でもビタミンB群、鉄分、マグネシウムが使われます。

したがって、習慣的にお酒を飲んでいると、これらの栄養素の吸収も邪魔されてしまうのです。

これらの栄養素は代謝を上げたり、疲労回復に欠かせないものなので、無駄遣いは体調不良やダイエット停滞につながります。

また、「サプリメントを飲んでいるのに効果を感じない」という場合も、お酒が原因かもしれません。

毎日飲んでいると別の負担がかかる

毎日お酒を飲んでいると、体は別の分解ルート(MEOS)を使うようになります。

これにより「前より飲めるようになった」と感じることがありますが、実はこの分解方法にはビタミンB1が大量に必要です。

ビタミンB1は糖分をエネルギーに変える大切な栄養素のため、ここで使われると糖質を上手に燃やせなくなってしまいます。

ダイエット成功のためにも、なるべくお酒を飲まないことが大切です。

二日酔いになる理由

ダイエットには直接関係ありませんが、二日酔いになる理由をみていきましょう。

二日酔いの正体は、有毒なアセトアルデヒドが体に残ってしまうことで起こります。

アセトアルデヒドは血管を拡張したり、交換神経を刺激したりして、頭痛や吐き気を引き起こします。

お酒を飲んで顔が赤くなったり、ふわふわした気分になったりするのもアセトアルデヒドの影響です。

普通なら一晩で分解されるはずが、お酒を飲みすぎたり分解能力が低かったりすると翌日まで残ってしまいます。

これが二日酔いの仕組みです。

まとめ:ダイエット中はお酒を我慢しよう

お酒がダイエットに良くない理由は、単純にカロリーが高いからだけではありません。

  • 脂肪燃焼を止めてしまう
  • ダイエットに必要な栄養素を消費する
  • 代謝機能を低下させる

さまざまな悪影響があることが分かりました。

ダイエットを本気で成功させたいなら、お酒を控えることをおすすめします。

「お酒をやめるのは難しい」と感じるかもしれませんが、まずは週に2〜3日の休肝日から始めてみましょう。

体の変化を実感できれば、自然とお酒への依存度も下がっていくはずです。

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この記事の著者

吉廣 まりえ

REVERT セラピスト/ファスティングカウンセラー|医療現場で10年以上勤務した元・看護師 | 薬や対症療法への限界を痛感|予防医学・栄養学を学ぶ|現在は整体と食事サポートを軸に根本的な体質改善をサポートしている。

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