

スーパーで買える!安全な牛乳の選び方と低温殺菌・ノンホモ牛乳も紹介
「どの牛乳を選べばいいの?」
「牛乳が体に悪いって本当?」
「安全な牛乳が知りたい!」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

スーパーに行くと、たくさんの牛乳が並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
結局、特売品を買ったり、健康に良さそうだからと低脂肪牛乳を手に取ったりしている方も多いはずです。
ですが、その牛乳が逆に健康に悪影響を与えてしまうことも。
そこで本記事では、牛乳の選び方のポイントを5つご紹介します。
このポイントを押さえておけば、もうスーパーで牛乳選びに迷うことはありません。
また記事の後半では、安心・安全なおすすめ牛乳をピックアップしています。
「毎日飲んでいるけど、なんとなく選んでいる」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
牛乳の種類
私たちが何気なく買っている牛乳には、実は種類があるのをご存知でしょうか?
牛乳の種類は、商品に表示されている、種類別の欄で確認できます。


具体的な種類は、以下の6種類です。
| 種類 | 乳脂肪分・成分 | 説明 |
|---|---|---|
| 牛乳 | 3%以上 | 生乳を加熱殺菌してそのまま詰めたもの |
| 成分調整牛乳 | ‐ | 生乳から乳成分の一部(脂肪、ミネラルなど)と取り除き、成分を調整したもの |
| 低脂肪牛乳 | 0.5〜1.5% | 脂肪分を減らして、カロリーを抑えたもの |
| 無脂肪牛乳 | 0.5%未満 | ほとんど脂肪を含まない牛乳で、カロリーが低い |
| 加工乳 | ‐ | 生乳にクリームやバターなどを加えて成分を調整したもの |
| 乳飲料 | 乳固形分3%以上 | 生乳や乳製品を主原料に、ビタミンやミネラルなどの乳製品以外のものを加えたもの |
上記の表で紹介した牛乳の種類は、下に行くほど多くの処理が施されています。
たとえば、牛乳の場合、生乳を殺菌しただけであり、水分を加えることは一切禁止されています。
生乳とは、搾ったままの状態で何も加えられていない乳のこと
なお、牛乳のパッケージによくある、生乳100%と表示できるのは、以下の4種類です。
- 牛乳
- 成分調整牛乳
- 低脂肪牛乳
- 無脂肪牛乳
品質を重視するなら、牛乳を選ぶのがおすすめです!






スーパーで買える!安全な牛乳の選び方5選
スーパーでたくさんの種類の牛乳を前にすると、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、スーパーで安全な牛乳を選ぶときのポイントを5つにまとめました。
- 放牧飼育の牛乳を選ぶ
- 低温殺菌牛乳を選ぶ
- ノンホモジナイズ牛乳を選ぶ
- ジャージー牛の牛乳を選ぶ
- 有機JAS認証の牛乳を選ぶ
放牧飼育の牛乳を選ぶ
1つ目のポイントは、放牧飼育された「グラスフェッドミルク」を選ぶことです。
【グラスフェッドミルクとは?】
牧草のみを食べて育った牛の牛乳のこと
『グラス=草』『フェッド=エサ』という意味で、牛が本来の食事である牧草を食べて育っています。
「いやいや、牛って草を食べて育つのが普通でしょ?」
と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
多くの牛は、成長を早めたり乳量を増やすために、トウモロコシや大豆などの穀物を与えられています。
これらには、
遺伝子組換え作物が含まれている
可能性があり、注意が必要です。
遺伝子組換え作物について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
→ 遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説
一方で、牧草飼育の牛は、広大な牧草地でイネ科やマメ科などの自然由来の草のみを食べているのが特徴です。
牧草地を動き回ることで適度な運動が確保され、牛のストレスも少なく、健康的に育ちます。
その結果、
脂肪分が少なく引き締まった質の良い牛乳
を生み出します。
低温殺菌牛乳を選ぶ
次に注目すべきポイントは殺菌方法です。
牛乳は生きた乳牛から絞られるため、雑菌が繁殖しやすく、衛生を保つために殺菌処理が欠かせません。
現在、日本国内で最も一般的に行われているのが「超高温殺菌」という方法です。
【超高温殺菌とは?】
120~150℃という高温で、わずか1~3秒という短時間で殺菌する方法
約9割の牛乳がこの方法で処理されていますが、以下のようなメリットとデメリットがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 短時間で大量生産できる 安価で流通させやすい | 有用な細菌や微生物も一緒に死滅させてしまう 熱でたんぱく質が変性し、自然な風味が損なわれる。 |
そこでおすすめなのが、「低温長時間殺菌(パスチャライズド殺菌)」の牛乳です。
【低温長時間殺菌とは?】
63~65℃という低めの温度で30分間じっくり加熱殺菌する方法
低い温度でじっくりと丁寧に殺菌されているため、熱によるたんぱく質の変性が少なく、牛乳本来の自然な甘みや栄養素がそのまま守られています。
少し値段は張る傾向にありますが、健康を意識する方には間違いなくおすすめの選び方です。
参考:日本乳業協会
参考:東毛酪農農業協同組合
ノンホモジナイズ牛乳を選ぶ
3つ目のポイントは、脂肪分の処理の仕方です。
スーパーに並ぶ一般的な牛乳は、脂肪分が分離して上に浮いてこないよう、圧力をかけて脂肪球を細かく砕く「ホモジナイズ(均質化)処理」が行われています。
扱いやすく品質が安定する一方で、牛乳本来の風味は少し損なわれてしまいます。
そこでおすすめなのが、
均質化処理を行っていない「ノンホモジナイズ(ノンホモ)牛乳」
です。
自然な状態のままなので、置いておくと上部に濃厚な「クリーム層」ができるのが大きな特徴です。
絞りたてに近い、牛乳本来の甘みと濃厚なコクを楽しめます。
ノンホモ牛乳でバターや生クリームが作れる
低温殺菌のノンホモ牛乳を使えば、お家で手作り乳製品を楽しめます。
たとえば、密閉容器に適量のノンホモ牛乳を入れ、5〜10分ほどしっかり振るだけで、無塩バターが完成します。
また、冷蔵庫で静かに置いておき、上部に浮かんできた濃厚なクリーム層をスプーンですくい取れば、フレッシュな生クリームとして使えます。
ぜひ試してみてくださいね。






ジャージー牛の牛乳を選ぶ
次に見直したいポイントは、牛の「品種」です。
スーパーでよく目にする牛乳のほとんどは、白黒模様の「ホルスタイン種」から搾られたものですが、より濃厚な味わいと栄養価を求めるなら「ジャージー種(茶色の牛)」の牛乳がおすすめです。
ジャージー牛乳は、ホルスタイン種に比べて乳脂肪分やたんぱく質が豊富で、クリーミーでコクのある味わいが特徴です。
実際の成分の違いを見てみましょう。
| 種別 | 乳脂肪分(%) | 乳たんぱく(%) | 無脂乳固形分(%) |
|---|---|---|---|
| ホルスタイン種 | 3.93 | 3.33 | 8.81 |
| ジャージー種 | 4.98 | 3.91 | 9.29 |
さらにジャージー牛乳は、上記の成分だけでなく、
- カロテン
- 乳糖
- 灰分(カルシウムなどのミネラル)
といった体に必要な栄養素も、ホルスタイン種と比べて豊富に含まれていることで知られています。
これほど栄養価が高く美味しいジャージー牛乳ですが、実は日本国内で飼育されている頭数は非常に少なく、全体のわずか0.8%しかいない大変希少な存在です。
| 種別 | 頭数(全国) | 構成比 |
|---|---|---|
| ホルスタイン種 | 1,301,217 | 98.5% |
| ジャージー種 | 11,186 | 0.8% |
| その他 | 8,538 | 0.6% |
| 合計 | 1,320,941 | 100% |
スーパーで見かける機会は少ないかもしれませんが、見つけた際はぜひその「特別な美味しさ」と「高い栄養価」を楽しんでみてくださいね。
有機JAS認証の牛乳を選ぶ
最後となる5つ目のポイントは、安全性や品質の証である「認証マーク」です。
スーパーで見かけることは非常に珍しいですが、牛乳の中には「有機JAS認定」を受けている製品があります。
【有機JAS認証とは?】
農林水産省が定めた厳しい基準をクリアした農産物や畜産物、加工品にのみ与えられる国の認証制度のこと
牛乳における有機JAS認証は、
- 牛が食べる牧草やエサに農薬・化学肥料を使っていないこと
- 環境や牛に配慮した生産方法で作られていること など
とても厳格な条件をクリアした証拠です。
つまり、生産者さんが大変な手間暇をかけ、自社の商品に絶対の自信を持っている証と言えるでしょう。
通常の牛乳に比べてお値段は少し高めですが、環境への配慮や安全性、そして品質を考えれば、それ以上の価値がある素晴らしい商品です。
スーパーなどで見かけた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。






牛乳が体に悪いと言われる理由
牛乳は健康にいいと言われる一方で、牛乳は体に悪いという意見も耳にします。
ここでは、牛乳が体に悪いと言われる理由について解説していきます。
- 牛乳に含まれるカゼインの問題
- 牛乳に含まれる乳糖の問題
- 成長ホルモン投与の問題
- 牛乳が骨を弱くする問題
牛乳に含まれるカゼインの問題
牛乳に含まれるカゼインというたんぱく質が問題視されています。
これは人間の母乳に含まれるカゼインとは異なる種類で、消化が難しく、腸管に炎症を引き起こしやすいとされています。
このため、
牛乳を飲むと慢性的なアレルギー反応や消化不良を引き起こす
可能性があるのです。
アレルギー体質の方や消化機能が弱い方にとって、カゼインは注意すべき成分のひとつです。
牛乳に含まれる乳糖の問題
牛乳に含まれる乳糖も問題のひとつです。
乳糖を消化できず、下痢などの症状が出る人が少なくありません。
これは、体内で乳糖を分解する酵素が不足しているためです。
乳糖を分解できない状態 = 乳糖不耐症
乳糖不耐症の人が牛乳を飲むと、腸内で未消化の乳糖が発酵し、腹痛や下痢といった不快な症状を引き起こします。
成長ホルモン投与の問題
成長ホルモンが投与される問題も懸念されています。
牛の成長を促進するために使われるホルモン剤については、国際的にも意見が分かれています。
| 国連の食品安全機関(JECFA) | 「ホルモン剤の残留レベルは人体に影響を与えるほどではない」として使用を認めている |
| EU科学委員会 | 「特に思春期前の小児には発がん性や生殖への悪影響が懸念される」として、ホルモン剤の使用を禁止している |
このように見解が対立しているため、私たち消費者としては、
自分自身でリスクに対する考え方を学ぶ
必要があります。
小児や妊娠中の女性は、ホルモンの影響を受けやすいので、牛乳を選ぶ際は、産地や認証ラベルを確認しましょう。
参考:厚生労働省‐研究「畜産食品中残留ホルモンのヒト健康に及ぼす影響に関する研究」
牛乳が骨を弱くする問題
牛乳を過剰に摂取すると、骨からカルシウムが溶け出す「脱灰」が起こり、骨粗鬆症のリスクが高まります。
【脱灰とは?】
骨の「灰分(カルシウムや鉄、ナトリウムなどのミネラル)」が失われる現象のこと
脱灰は、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れることによって起こります。
理想的なカルシウムとマグネシウムの比率は1:1〜2:1です。






しかし、牛乳100mlには約110mgのカルシウムが含まれているのに対し、マグネシウムはわずか約10mgしかありません。
牛乳単体では11:1とバランスが大きく偏っている
このバランスの乱れが脱灰を促進し、骨を弱くすると言われています。
もちろん、これは牛乳単体での話であり、日々の食事でさまざまな食品から栄養素を摂取していれば問題にはなりません。
しかし、現代の食生活は欧米化が進んでおり、
マグネシウムなどのミネラルが不足しがち
です。
このような食事環境で牛乳を飲み続けると、脱灰が進むリスクがあります。
牛乳を飲む際には、バランスの良い食事を心がけ、マグネシウムを含む食品も併せて摂取することが大切です。
参考:カロリーSlism
体にいい!おすすめの低温殺菌・ノンホモ牛乳7選
次に、おすすめの低温殺菌・ノンホモ牛乳を7つご紹介します。
- 【山本牧場】養老牛放牧牛乳
- 【木次産業】ノンホモ牛乳
- 【伊都物語】低温殺菌ノンホモ牛乳
- 【東毛酪農】低温殺菌牛乳63℃
- 【なかほら牧場】中洞牧場牛乳
- 【ノースプレインファーム】オホーツクオコッペ有機牛乳
- 【鈴木牧場】十勝オーガニック牛乳
| 製品名 | 製品画像 | 内容量 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 養老牛放牧牛乳 | ![]() ![]() | 900cc | 1500円 |
| ノンホモ牛乳 | ![]() ![]() | 1000cc | 448円 |
| 低温殺菌ノンホモ牛乳 | ![]() ![]() | 800cc×2本 | 1036円 |
| 低温殺菌牛乳63℃ | ![]() ![]() | 1000cc | 440円 |
| 中洞牧場牛乳 | ![]() ![]() | 500cc | 1188円 |
| ホーツクオコッペ有機牛乳 | ![]() ![]() | 900cc | 810円 |
| 十勝オーガニック牛乳 | ![]() ![]() | 900cc | 2700円 |
【山本牧場】養老牛放牧牛乳


養老牛放牧牛乳は、有機JAS認証を受けたノンホモ低温殺菌牛乳です。
この牛乳は、農薬や化学肥料を使用せずに育てた牧草だけを食べて育った牛から生産されています。
また、季節ごとに牛乳の味わいが変わるのも特徴です。
夏の牧草を食べた牛の牛乳には緑のラベルが貼られ、すっきりとした味わいが楽しめます。
一方、冬に貯蔵草を食べた牛の牛乳には赤いラベルがあり、濃厚な味わいが特徴です。
取扱店舗一覧はこちら
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 900cc |
| 価格 | 1500円 |
【木次産業】ノンホモ牛乳


木次産業のノンホモ牛乳は、島根県内の酪農家が愛情を込めて育てた牛から搾られた牛乳です。
この牛乳は、栄養や風味を損なわないように、パスチャリゼーション(72℃で15秒間の短時間殺菌)という方法を採用しています。
脂肪分が分離してクリーム層ができるため、牛乳本来のコクと濃厚さを感じられます。
さっぱりとした後味も特徴で、濃厚さとさっぱり感がバランスよく楽しめる一品です。
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 1000cc |
| 価格 | 448円 |
【伊都物語】低温殺菌ノンホモ牛乳


伊都物語は、福岡県糸島市にある糸島みるくぷらんとが製造する低温殺菌ノンホモ牛乳です。
厳選された酪農家から毎朝集められた新鮮な原乳を使用しています。
この牛乳の特徴は、驚くほどの自然な甘さとフレッシュな味わいです。
63℃で30分間という低温殺菌を行い、ノンホモジナイズ処理(ノンホモ)で作られているため、まるで搾りたての牛乳のような風味が楽しめます。
取扱店舗一覧はこちら
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 800cc(2本) |
| 価格 | 1036円 |
【東毛酪農業協同組合】低温殺菌牛乳63℃


東毛酪農低温殺菌牛乳63℃は、東毛酪農業協同組合が製造する低温殺菌牛乳です。
この牛乳は、組合に所属する28戸の生産者から集められた生乳のみを使用し、ノンホモジナイズド処理を行っています。
低温でじっくりと殺菌することで、牛乳本来の栄養価や風味を守りつつ、濃厚で甘みがありながらもすっきりとした後味を実現しています。
牛乳が苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 1000cc |
| 価格 | 440円 |
【なかほら牧場】中洞牧場牛乳


なかほら牧場は、国内でも数少ない24時間365日、昼夜自然放牧です。
ここで育つ牛たちは、日本在来種の野シバや木の葉、野草など、牛本来の食性に基づいた自然の草を食べて健康に育っています。
搾乳後は、隣接する工場で63〜65℃で30分間、ノンホモ・低温殺菌処理を行い、そのまま出荷されます。
この牛乳は、時間が経つとビンの口にクリーム(乳脂肪分)がたまるのが特徴で、ホモジナイズ加工をしていない自然な証拠です。
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 500cc |
| 価格 | 1188円 |
【ノースプレインファーム】オホーツクオコッペ有機牛乳


ノースプレインファームのオホーツクオコッペ有機牛乳は、創業以来変わらない、低温殺菌&ノンホモジナイズ製法で作られた牛乳です。
この牛乳は、広々としたオホーツクの大地でのびのびと育てられた牛から搾乳されています。
牛たちが健康で快適な環境で過ごしているため、より良質な牛乳が生まれます。
また、季節ごとに変わる牛のエサや環境により、季節ごとの自然な味わいの変化も、この牛乳の大きな魅力です。
搾りたてのミルクのようなフレッシュで自然な風味が楽しめる、特別な一杯です。
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 900cc |
| 価格 | 810円 |
【鈴木牧場】十勝オーガニック牛乳


鈴木牧場の十勝オーガニック牛乳は、有機牧草を食べ、自然放牧で育った牛から搾られたノンホモ低温殺菌牛乳です。
ホルモン剤、ワクチン、駆虫剤、遺伝子組換え飼料は一切使用せず、搾乳から30分以内に63℃で30分間の低温殺菌(ノンホモジナイズ)処理を行っています。
また、この牛乳は乳糖不耐症の方にも嬉しい、A2ミルクとして知られており、通常の牛乳よりもお腹に優しいのが特徴です。
日がたつごとにコクと甘さが増すため、自然な風味の変化を楽しめる特別な一品です。
| 原材料 | 生乳100% |
|---|---|
| 内容量 | 900cc |
| 価格 | 2700円 |
スーパーで見つからないなら宅配が便利
ここまで、おすすめの牛乳を紹介してきましたが、近所のスーパーで見つけるのは意外と大変だったりします。
近くに自然派のオーガニック食品店があればいいのですが、そうでないと何軒も探し回る手間がかかってしまいますよね。
私が住んでいる地域にもそういった専門店が少ないため、どうしても近くで良い牛乳が買えない時は「ビオ・マルシェ」という宅配サービスを利用しています。
【ビオ・マルシェとは?】
スーパーでは手に入りにくい有機食材や高品質な乳製品を、自宅にいながら簡単に注文できるサービスです。
牛乳だけでなく、日々の野菜や他の食材も一緒に購入すれば、送料の負担を減らしながら安心・安全な食品がまとめて手に入ります。
「近所でなかなか良い牛乳に出会えない…」とお悩みの方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
まとめ:製法や品質に注目して牛乳を選ぼう
スーパーで牛乳を選ぶとき、つい特売品や健康に良さそうな低脂肪牛乳に手を伸ばしてしまうことも多いですよね。
しかし、健康を考えるならば、牛乳の種類や製法を知り、しっかりと選ぶことが大切です。
最後にもう一度、牛乳の選び方のポイントをおさらいしておきましょう。
- 放牧飼育
- 低温殺菌
- ノンホモジナイズ
- ジャージー牛
- 有機JAS認証
牛乳の製法や品質に注目することで、より安全で美味しい牛乳を選べます。
次回の買い物では、本記事を参考に牛乳を選んでみてくださいね。
ダイエットにお悩みの方、一度ご相談ください。


本格的なダイエット指導のご相談はもちろん
「現状の食事の何が悪いのか」
「自分に合った運動は何か」
といった根本的な課題から、リバウンド対策に関するご相談まで、なんでもお気軽にご相談ください。
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※無理な勧誘などは一切行いませんので、ご安心ください。





