

めんつゆは体に悪い?避けるべき添加物とおすすめ無添加めんつゆ4選
※本記事にはPRが含まれます。
「市販のめんつゆは体に悪い?」
「めんつゆを選ぶポイントは」
「おすすめのめんつゆが知りたい!」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は看護師として10年、現在はファスティングカウンセラーとして、多くのお客様のサポートをしています。

そうめんやそばのつゆはもちろん、煮物・どんぶり・和風パスタまで幅広く使える万能調味料。
忙しい毎日に欠かせないですよね。
でも実は、市販のめんつゆには体に悪影響を与える添加物が含まれているものが多くあります。
そこでこの記事では、めんつゆが体に悪いと言われる理由と注意したい添加物、安全なめんつゆの選び方をわかりやすく解説しています。
自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。


めんつゆが体に悪いと言われる理由


市販のめんつゆには、一見シンプルに見える原材料表示の中に、実は気になる成分が潜んでいます。
実際に原材料を見てみると、こんな表示になっています。
【原材料】
醤油(本醸造)(小麦・大豆を含む)、果糖ぶどう糖液糖、食塩、砂糖、酵母エキス、かつおぶし(粗砕、粉砕)、醸造酢、魚介エキス、カツオエキス、濃縮だし(かつおぶし、乾しいたけ)、こんぶエキス/アルコール、調味料(アミノ酸等)、酸味料
「添加物は3つだけで少なそう!」
と感じるかもしれませんが、スラッシュ前の原材料の中にも、体への影響が気になる成分が含まれています。
次の章で詳しく解説していきます。
めんつゆに含まれる添加物と原材料
めんつゆに含まれる気になる添加物と原材料は以下の5つです。
- 果糖ぶどう糖液糖
- 酵母エキス
- アルコール
- 調味料(アミノ酸等)
- 酸味料
果糖ぶどう糖液糖
果糖ぶどう糖液糖は、トウモロコシやサツマイモのデンプンから作られる人工甘味料の一種です。
砂糖よりも安価で甘みが強いため、多くの加工食品に使われています。
体への影響として、以下の2点が指摘されています。
- 血糖値を急上昇・急降下させやすいため、情緒不安定や集中力の低下につながる
- 原料のトウモロコシが遺伝子組み換え作物である可能性がある
清涼飲料水やスポーツドリンク、アイスクリームにも多く含まれているため、めんつゆだけでなく日常的に摂りすぎないよう注意が必要です。
関連記事:遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説
酵母エキス
酵母エキスは食品添加物には分類されませんが、注意しておきたい原材料のひとつです。
化学調味料と同様にうま味を加える目的で使われており、摂りすぎると味覚が鈍くなる可能性があります。
とくに成長期の子どもが濃い味に慣れてしまうと、素材本来のおいしさを感じにくくなることも。
「無添加」「化学調味料不使用」
と書かれていても酵母エキスが使われている商品は多いので、原材料表示をしっかり確認しましょう。
アルコール
アルコールは、主に開封後のカビ防止を目的に使われる添加物で、それ自体の安全性は比較的高いとされています。
ただし、アルコールの製造に遺伝子組み換え作物が使われている場合がある点は注意が必要です。
無添加・オーガニックを意識している方は、「遺伝子組み換え不使用」や「有機JAS認証」の表示がある商品を選ぶと安心です。
調味料(アミノ酸等)
調味料(アミノ酸等)は、食品にうま味を加えるための添加物で、インスタント食品やスナック菓子に広く使われています。
摂りすぎると味覚を鈍らせる原因になるとされており、体の小さい乳幼児への影響が特に大きいとされています。
一部の国ではベビーフードへの使用が禁止されており、日本でも使用は必要最小限にとどめるよう規定されています。
参考:ベビーフード添加物リスト
酸味料
酸味料は食品に酸味を加えたり、腐敗を防いだりするために使われる添加物です。
クエン酸や乳酸などは比較的安全とされていますが、以下の成分には注意が必要です。
| リン酸塩 | 摂りすぎるとカルシウムの吸収を妨げる |
|---|---|
| グルコン酸 | 動物実験で急性毒性のリスクが指摘されている |
| コハク酸 | うま味成分としても使われるが内訳が不明 |
また、「酸味料」と一括表示されている場合は、具体的に何が使われているか消費者には分かりません。
添加物を避けたい方には、表示が曖昧な商品よりも成分が明確なものを選ぶことをおすすめします。
関連記事:食品添加物は体に悪い?毎日食べてるのに知らない真実とは
安全なめんつゆを選ぶ3つのポイント


めんつゆは本来、醤油・みりん・砂糖で作る「かえし」と、かつお節などでとった「和だし」だけで作れるシンプルな調味料です。
選ぶときは以下の3点を意識しましょう。
- 「化学調味料不使用」だけで判断しない
- 酸味料の内訳を確認する
- 有機JAS認証や遺伝子組み換え不使用の表示を目安にする
家庭で作れるめんつゆレシピ
近くのスーパーに無添加のめんつゆがない場合でも大丈夫。
めんつゆは自宅で簡単に作れます。
【材料】(作りやすい分量)
水:500ml
だしパック:1つ(無添加のもの)
醤油:50cc
みりん:50cc
【作り方】
- 鍋に水とだしパックを入れて火にかける
- 沸騰したら中火で約5分煮出す
- だしパックを取り出し、醤油・みりんを加える
- 再び火をつけて1分ほど煮立てたら完成
冷蔵庫で3〜4日保存できます。
だしパックを使えば手軽に作れますが、だしパック自体にも化学調味料が含まれる場合があるので、成分表示を確認してから使いましょう。
スーパーで買えるおすすめ無添加めんつゆ4選
最後に、スーパーで買える無添加でおすすめのめんつゆを4つご紹介します。
- 【トップバリュー】オーガニックめんつゆ
- 【にんべん】つゆの素ゴールド
- 【光食品】有機めんつゆ
- 【オーサワジャパン】有機めんつゆ
【トップバリュー】オーガニックめんつゆ


有機JAS認定で、醤油・砂糖・発酵調味料に有機原料を使用。
価格が手頃で、無添加生活の入門におすすめの一品です。
ただし鰹節・昆布は少量で、エキス類で風味を補っているため、完全無添加とまでは言えない点も覚えておきましょう。
【原材料】
有機しょうゆ(大豆・小麦を含む)(国内製造)、有機砂糖、有機米発酵調味料、食塩、かつお節、酵母エキス、昆布(北海道産)、しいたけエキス、かつお節エキス
【にんべん】つゆの素ゴールド


北海道産の昆布を使用した、定番の安心ブランド。
酵母エキスが含まれるものの、スーパーで手軽に入手しやすく、コストパフォーマンスも良好です。
【原材料】
有機しょうゆ(国内製造)、砂糖、かつおぶし、食塩、みりん、酵母エキス、醸造酢、こんぶ、(一部に小麦・大豆を含む)
【光食品】有機めんつゆ


鹿児島県産の鰹節と北海道産の昆布から丁寧にだしをとり、有機本醸造醤油と合わせた有機JAS認証品。
酵母エキスを一切使用しておらず、添加物を徹底的に避けたい方にとってベストな選択肢です。
【原材料】
有機醤油、有機砂糖、有機米醗酵調味料、鰹節(鹿児島県)、昆布(北海道)、食塩(シママース)、有機米酢
【オーサワジャパン】有機めんつゆ


動物性原料を一切使わず、椎茸・昆布・野菜のうま味だけで作られた完全植物性のめんつゆ。
砂糖不使用で素材の自然な甘みを活かしています。
ただし、動物性のコクがない分、味が物足りないと感じる方もいるかもしれません。
【原材料】
有機醤油、有機米醗酵調味料、有機玉ねぎ(国産)、昆布(国産)、有機にんじん(国産)、有機米酢、有機乾しいたけ・有機キャベツ(国産)、食塩(天日塩)、麦芽水飴
まとめ:めんつゆはシンプルな原材料のものを選ぼう
すべてのめんつゆが体に悪いわけではありませんが、市販品の多くには気になる添加物が含まれています。
とくに気をつけたい原材料・添加物は以下の5つでしたね。
- 果糖ぶどう糖液糖
- 酵母エキス
- アルコール
- 調味料(アミノ酸等)
- 酸味料
スーパーでめんつゆを選ぶときは、原材料がシンプルで、有機JAS認証を受けたものを基準にすると安心です。
「どれを選べばいいか迷う」という方は、光食品の有機めんつゆから試してみるのがおすすめですよ。
追伸:健康を気にしているあなたへ
ここまで読んでいただいたあなたは、「何を食べるか」をしっかり考えている方だと思います。
でも、どれだけ食事に気をつけていても、
- 食品添加物や加工食品
- 酸化した油
などを、完全に避けるのは難しいですよね。
だからこそ、
必要なのは「出す(デトックス)」という視点。
その唯一の方法がファスティングです。
とはいえ
「自己流でやって大丈夫?」
「不調が出たらどうしよう…」
と不安に感じる方も多いですよね。
そんな方のために「ファスティング完全ガイドブック」をご用意しました。
下のボタンから受け取れるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。




