おすすめの無添加ノンアルコールビール5選!避けたい添加物も紹介
「無添加で美味しいノンアルを探している」
「どれを選べばいいかわからない」
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
私は10年以上の看護師経験を持ち、現在は日々お客様の健康や栄養に関する相談を受けています。

市販のノンアルコールビールには、人工甘味料やカラメル色素などの添加物が入っている商品が少なくありません。
せっかく体のことを考えて選んでいるのに、これでは意味がないですよね。
そこでこの記事では、おすすめの無添加ノンアルコールビールを5つご紹介します。
さらに、選ぶときに知っておきたい添加物の知識や選び方のポイントもまとめました。
自分や家族のために「安心できるものを選びたい」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
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ノンアルコールビールに含まれる添加物とは?

ノンアルコールビールには、味や見た目を整えるために様々な添加物が使われています。
なかでも、健康への影響が気になる添加物を3つお伝えします。
- 人工甘味料
- カラメル色素
- コーンスターチ
人工甘味料
ノンアルコールビールに含まれる人工甘味料は、できるだけ避けたほうが良いものです。
代表的なのが「アセスルファムK」で、自然界には存在しない人工的な甘味料です。
カロリーがほぼゼロのため多くの飲料に使われていますが、一部の動物実験では肝臓や免疫系への影響が報告されています。
また、日常的に摂り続けると腸内環境が乱れ、体調不良やアレルギーの原因になることも。
健康のために選んだノンアルコールビールに、こうした成分が入っていないか確認する習慣をつけましょう。
カラメル色素
ビールらしい色合いを出すために使われるカラメル色素も、注意が必要な添加物のひとつです。
カラメル色素には4種類あり、そのうち「カラメルⅢ」と「カラメルⅣ」には発がん性物質が含まれている可能性が指摘されています。
厄介なのは、成分表示に「着色料(カラメル)」とだけ書かれることが多く、どの種類が使われているか消費者には判断できない点です。
安全性が確認できない以上、カラメル色素が入っている商品は避けておくのが賢明です。
関連記事:食品添加物は体に悪い?毎日食べてるのに知らない真実とは
コーンスターチ
添加物ではありませんが、原材料として気になるのがコーンスターチです。
コーンスターチはとうもろこしから作られるでんぷんで、飲み口をスッキリさせる目的でノンアルコールビールに使われることがあります。
問題は、原料のとうもろこしの多くが海外産の遺伝子組換え作物である点です。
遺伝子組換え食品は長期的な健康への影響がまだ十分に解明されていません。
本来ビールは麦芽・ホップ・酵母・水だけで美味しく作れるもの。
コーンスターチが入っていない商品を選ぶと安心ですよ。
関連記事:遺伝子組換え食品は体に悪い?メリット・デメリットをわかりやすく解説
おすすめの無添加ノンアルコールビール5選
ビールの原材料は、一般的に『麦芽、ホップ、酵母、水』の4種類でしたね。
しかし、多くのノンアルコールビールには、人工甘味料や香料などの添加物が加えられ、人工的にビールらしい風味や色合いが再現されています。
今回ご紹介するのは、添加物を一切使用せず、素材本来の味を楽しめるノンアルコールビールです。
- パナバック:ヴェリタスブロイ
- 日本ビール:龍馬1865
- 日本ビール:忍者ラガー
- Amazon:ビアテイスト
- 小樽ビール:ノンアルコールビール ブラック ボトル
パナバック:ヴェリタスブロイ

ヴェリタスブロイは、ドイツ生まれの脱アルコールビールで、『世界でいちばんビールに近いノンアルコールビール』がキャッチコピーです。
ビールを醸造した後、アルコール分を抜く製法で、ビールに非常に近い風味や喉越しを楽しめます。
ヴェリタスブロイは、以下の店舗で購入可能です。
- カルディ
- イオン
- ドンキホーテ
ただし、店舗によって取り扱いが異なるため、すべての店舗で必ず購入できるわけではありません。
事前に確認してみてくださいね!
日本ビール:龍馬1865

龍馬1865は、2種類のホップを組み合わせた深い苦みが特徴です。
ドイツ産の麦芽を使用しており、ビール好きにも納得の飲み心地が楽しめます。
一部のスーパーで取り扱いがありますが、店舗で見つけるのは難しいかもしれません。
アマゾンなどで購入したほうがよさそうですね!
日本ビール:忍者ラガー

忍者ラガーは、日本初のハラル認証を取得したビールテイスト・ノンアルコール飲料です。
イスラム教徒が摂取可能と認められた食品に与えられるもので、厳格な基準をクリアしていることを意味します。
ドイツ産の麦芽を100%使用しており、しっかりとした苦味と深い風味を感じられます。
Amazon:ビアテイスト

アマゾンの限定ブランド『ビアテイスト』は、無添加でヴィーガン認証を取得した健康的なノンアルコールビールです。
動物由来の成分を一切含まない製品に与えられるもので、厳格な基準をクリアしています。
アマゾンの限定ブランドであるため、手頃な価格で購入できるのも嬉しいポイントです。
国内で製造されているため、品質も安心です!
小樽ビール:ノンアルコールビール ブラック ボトル

無添加で本格的な黒ビールの味わいを楽しみたいなら、小樽ビールの『ノンアルコールビール ブラック ボトル』でしょう。
ノンアルコールビール市場では黒ビールは非常に珍しい存在です!
このビールはクラフトビール工房が手掛けており、本格的な黒ビールの風味を楽しめます。
ホップの香りを抑えて麦汁の旨みを引き立てる製法により、カラメルフレーバーのほのかな甘さが心地よく感じられます。
黒ビールが好きな方には、とくにおすすめな1本です。
無添加ノンアルコールビールの選び方

本物のビールのようなおいしさを求めるなら、国内メーカーが作った『脱アルコール製法』の商品がおすすめです。
ノンアルコールビールには主に2つの製法があり、味わいの再現度に大きな違いがあります。
- 1つ目の製法は、アルコールを発生させずにビールの原材料であるホップや麦芽、香料などの添加物を使って香りや味わいを調整する方法です。
この製法では、ビール感は薄く、ホップジュースのような味わいになりがちです。
本物のビールのようなおいしさを求める人には物足りないかもしれません。 - 2つ目の製法は、ビールを醸造したあとに低温蒸留でアルコール分を除去する『脱アルコール製法』です。
この方法では、ビール特有の発酵由来の複雑な香りが残り、本格的な味わいに仕上がります。
ビール本来の味わいを楽しみたいなら、国内メーカーの脱アルコール製法の商品を選ぶのが良いでしょう。
まとめ:健康的で美味しいビールライフを楽しもう
本記事では、スーパーや通販で手に入る無添加のノンアルコールビールを紹介しました。
ノンアルコールビールは、カロリーやプリン体がゼロの商品が多く、健康的なイメージがありますよね。
しかし、意外にも添加物が含まれている商品も少なくありません。
健康のためにノンアルコールビールを選んでいるのであれば、無添加で美味しいものを選びたいですよね。
そんな方には、国内メーカーが製造する脱アルコール製法の無添加ノンアルコールビールがおすすめです。
選び方に迷った方は、ぜひ本記事で紹介した無添加のノンアルコールビールを試してみてくださいね。

