【最新情報】超加工食品は健康に悪影響? 死亡リスクとの関係を紹介

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最近の研究で、超加工食品の摂取量が多いと、がんや心臓病以外の理由で亡くなるリスクが高くなることがわかりました。

この研究は、ハーバード大学公衆衛生大学院のZhe Fang氏たちが30年以上にわたって行ったものです。

そこで本記事では、超加工食品と健康リスクについて紹介していきます。

参考文献はこちら

この記事を書いた人
吉廣

【プロフィール】
・行橋市のパーソナルジム「REVERT」代表トレーナー
・姿勢改善スクールAPI「姿勢改善スペシャリスト」
・ボディメイクコンテスト受賞多数
・大手パーソナルジム公式メディア「パーソナルジムの教科書」の監修者
・著書「自重筋トレ入門」「ダンベルトレーニング入門」

研究の内容

この研究では、アメリカの看護師や医療従事者11万4,000人を対象に、超加工食品の摂取量と死亡リスクの関係を調査しました。

超加工食品とは、工業的に加工され、多くの添加物(保存料、着色料、甘味料など)が含まれる食品のことです。具体的には、スナック菓子、インスタント食品、加工肉(例えばハムやソーセージ)などです。

主な結果

  • 全死因死亡リスク:超加工食品を多く摂取する人は、全体の死亡リスクが4%高くなることがわかりました。
  • がんと心臓病:がんや心臓病による死亡リスクとは関連がありませんでした。
  • その他の原因:呼吸器疾患や神経変性疾患など、その他の原因による死亡リスクが9%高くなることが示されました。

具体的なリスク

とくに、肉や魚介類をベースとしたインスタント食品を多く摂取する人で、死亡リスクが高いことが明らかになりました。

また、以下の食品もリスクを高めることがわかりました。

  • 砂糖
  • 人工甘味料入り飲料
  • 乳製品ベースのデザート
  • 全粒穀物を除く超加工パン など

まとめ

この研究は、超加工食品の摂取が健康に与える悪影響を示しています。

食生活を見直し、加工食品の摂取を減らすことが健康維持に重要であることを強調しています。

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