超加工食品が胃腸の不調を招く!?恐るべき3つのリスクとは?

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超加工食品は、日持ちがよく安く買えるけれど、栄養価は少なく、たくさんの添加物が入っています。

便利で手軽に手に入る反面、健康に悪い影響があるかもしれません。

本記事では、超加工食品が私たちの健康にどのような悪影響を与えるのか、最新のデータとともに詳しく解説します。

健康的な体を手に入れたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

参考論文

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この記事を書いた人
吉廣

【プロフィール】
・行橋市のパーソナルジム「REVERT」代表トレーナー
・姿勢改善スクールAPI「姿勢改善スペシャリスト」
・ボディメイクコンテスト受賞多数
・大手パーソナルジム公式メディア「パーソナルジムの教科書」の監修者
・著書「自重筋トレ入門」「ダンベルトレーニング入門」

目次

超加工食品とは?

超加工食品とは、工業的プロセスを経て大幅に加工された食品のことです。

これらの食品には、多くの添加物防腐剤化学成分が含まれており、長期保存が可能になるように製造されています。

代表的な例
  • 砂糖入り飲料
  • 加工肉製品
  • 風味付きヨーグルト
  • 包装スナック菓子
  • 朝食用シリアル など

ブラジル・サンパウロ大学公衆衛生学部が提唱する「NOVA分類」では、食品を加工度に応じて4つのグループに分けています。

超加工食品はその中で最も加工度が高いグループ4に分類されます。

スクロールできます
グループ1 | 未加工あるいは最低限加工した食品新鮮な野菜や果物、生の肉や魚の切り身
グループ2 | 加工した料理素材グループ1を調理するときに使うオリーブ油など
グループ3 | 加工食品比較的シンプルな加工食品。缶詰や瓶詰の野菜や豆類、チーズ、燻製肉など
グループ4 | 超加工食品最も加工度が高い超加工食品。ファストフードやインスタント食品、菓子パンなど
NOVA分類


さまざまな消化器疾患を引き起こす、超加工食品の具体的な成分はまだ明確にはわかっていません。

しかし、過去の研究によれば、一般的な食品添加物(甘味料、着色料、乳化剤、微粒子、ナノ粒子など)が腸の透過性や炎症を促進し、腸内細菌叢に悪影響を与えることが示されています。

超加工食品が招く3つのリスク

超加工食品が招くリスクは以下の3つです。

  • 過体重
  • 炎症性腸疾患
  • がんのリスク

過体重

超加工食品は過体重や肥満の原因となることが多くの研究で示されています。

2019年に行われた小規模試験

超加工食品を摂取した参加者の1日のカロリー摂取量が約500kcal増加。

2週間で体重が約0.9kg増加。

2022年に1万9,958組の母子を対象に行われた研究

妊娠中の女性が超加工食品を多く摂取すると、その影響が胎児にまで及ぶ可能性がある。

親が多量の超加工食品を摂取した場合、その子どもが過体重や肥満になるリスクは26%高くなる。

2021年の研究

超加工食品を多く摂取する子どもたちの代謝状態が悪化し、過体重や肥満のリスクが高まる。

代謝異常関連脂肪性肝疾患などの消化器疾患にもかかりやすくなる。

超加工食品の影響を避けるためには、食生活の見直しが重要です。

自然のままの食品を選び、バランスの取れた食事を心がけましょう。

炎症性腸疾患

超加工食品の摂取が増えると、炎症性腸疾患のリスクが大幅に高まります。

最近のメタ分析によると、超加工食品を多く摂取する成人は、炎症性腸疾患のリスクが47%も上昇することが報告されています。

とくにクローン病のリスクが超加工食品の摂取によって71%も上昇することが、2023年のメタ解析で確認されました。

クローン病は、消化管の炎症性疾患のひとつです。

以下の食品がクローン病リスクと強く関連
  • 超加工パン
  • 朝食用加工食品
  • 即席・調理済み食品
  • ソース
  • チーズ など

米国消化器病学会では、炎症性腸疾患の患者に以下の食品を推奨しています。

  • 超加工食品や砂糖・塩の添加量が少ない食事
  • 新鮮な果物や野菜
  • 一価不飽和脂肪
  • 複合炭水化物
  • 低脂肪タンパク質 など

がんのリスク

超加工食品の摂取量が多いと、全体的ながんの発症リスクが上昇するだけでなく、卵巣がんや乳がんの関連死亡率も高くなります。

一方で、The Lancet Planetary Healthに掲載された研究では、超加工食品のうち10%を最小加工食品に置き換えると、以下のがんリスクを減らせる可能性が示されています。

  • 全がんリスクが4%低下
  • 肝細胞がんリスクが27%低下
  • 食道扁平上皮がんリスクが20%低下

最近のメタ解析でも、超加工食品の多量摂取が特定の消化器がんのリスクを高めることが示されています。

超加工食品の摂取を控えることで、がんのリスクを減らせるかもしれません。

まとめ:超加工食品とうまく付き合おう

超加工食品を日常的に摂取すると、脳内でニコチンと同じくらい強いドーパミンが急増します。

その結果、超加工食品に依存してしまうかもしれません。

超加工食品の食べ過ぎには注意しましょう。

しかし、超加工食品をまったく食べないのは難しいですよね。

忙しい現代社会では、超加工食品や加工食品はとても便利です。

大切なのは、超加工食品とうまく付き合うことです。

忙しい平日は超加工食品に頼るのも仕方ありませんが、時間がある休日には、できるだけ加工度の低い食品を食べるように気をつけましょう!

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