【ストレッチで柔らかくならない人必見】実は4つのミスが原因?!

毎日ストレッチをしても、なかなか体が柔らかくならない…
本当にストレッチで体が柔らかくなるの?

そんな疑問や悩みを持っていませんか?

ストレッチの重要性は知っているけれど、自分の体が硬くてなかなか結果が出ない。

そして、モチベーションも失せてしまう。

しかし、柔らかくならない背後にはしっかりとした原因があるのです。

その原因を知ることで、モチベーションを維持できるようになるかもしれません。

そこでこの記事では、ストレッチしても柔らかくならない原因と、効果的なストレッチの方法を解説します。

柔らかい体を手に入れたい人は、ぜひ最後までご覧ください

この記事を書いた人
吉廣 泰則
やす

【プロフィール】
・行橋のストレッチサロンREVERTストレッチトレーナー
・姿勢改善スクールAPI「姿勢改善スペシャリスト」
・ボディメイクコンテスト受賞多数
・大手パーソナルジム公式メディア「パーソナルジムの教科書」の監修者
・著書「自重筋トレ入門」「ダンベルトレーニング入門」

目次

体を柔らかくするストレッチとは?

ストレッチは、筋肉を伸ばして柔軟性を高める運動です。

運動のパフォーマンスを向上させるウォーミングアップや、運動後のクールダウンに欠かせません。

日常生活での怪我の予防や、疲労回復、ストレス解消にも効果的です。

ストレッチには、大きく分けて2つの種類があります。

  • 動的ストレッチ:動きながら筋肉を伸ばす方法
  • 静的ストレッチ:一定の姿勢を保ちながら筋肉をじっくり伸ばす方法

体を柔らかくするストレッチは、静的ストレッチが一般的です。

静的ストレッチは、筋肉を伸ばした状態で一定時間保持することで、筋肉の柔軟性を高めます。

ストレッチしても柔らかくならない原因

ストレッチしても体が柔らかくならない原因は以下の4つです。

  • ストレッチの時間が短い
  • ストレッチの頻度が少ない
  • 柔らかくする筋肉を意識している
  • 伸ばしすぎ、または足りない

ひとつでも当てはまる方はストレッチのやり方を見直してみてください。

ストレッチの時間が短い

ストレッチをしても効果を感じられない…。

その原因は、ストレッチの時間にあるかもしれません。

ちょっとした時間の違いで、その効果は大きく変わります。

柔軟性をアップさせたいなら、各ストレッチを30〜60秒ゆっくりと行うのがベスト。

60秒以上のストレッチは、筋機能が低下するリスクがあります。
参考:Effect of acute static stretch on maximal muscle performance: a systematic review

この時間帯で筋肉は十分に伸びて、その柔軟性を最大限に引き出せます。

一方、運動前のウォーミングアップとしてストレッチをするなら、6〜30秒程度の短めの時間がおすすめです。

ストレッチの頻度が少ない

毎日のデスクワークで、週のほとんどを座って過ごすあなた。

座る時間が長いと、それだけ筋肉への負担も増えてきます。

週に1日だけのストレッチでは、その負担を十分に取り除くことは難しいのです。

でも、毎日ストレッチする時間なんて取れない…

そう思う方も多いはず。

でも、毎日の短時間のストレッチや、日常生活の中でちょっとした動きを取り入れるだけでも、効果は大きく変わってきます。

立ち上がる時にちょっと足を伸ばしたり、階段を使う時に踵を落として伸ばしたり、まずは小さなことから初めてみてください。

柔らかくする筋肉を意識している

ストレッチをしている時、伸ばしたい筋肉を意識していませんか?

実は、伸ばしたい筋肉を意識すると、筋肉自体が固まってしまい、思っている以上にストレッチの効果が得られなくなります。

筋肉を伸ばすときは、リラックスすることが大切。

大切なのは、心地よく、無理なく筋肉を伸ばすことです。

そうすれば、ストレッチの効果も自然と体に現れるはずです。

伸ばしすぎ、または足りない

ストレッチは、気持ちよさだけを求めると、十分な効果が得られません。

一方で、痛みを感じるほどの力で伸ばしてしまうと、それは体にとって負担です。

じゃあ、どうすればいいの?

痛気持ちいいのギリギリで行うことです。

痛気持ちよさは、筋肉がちょうどよく伸びているサインです。

息を吐きながらストレッチすることで、筋肉がリラックスし、伸ばしやすくなりますよ。

ストレッチで体を柔らかくするメリット

ストレッチは単なる「体を伸ばす行為」ではありません!

私たちの日常生活を快適にする多くのメリットがあります。

  • 怪我の予防
  • 柔軟性の向上
  • 疲労の回復
  • 血行の促進
  • 関節痛の緩和
  • 肩こり・腰痛の緩和
  • 姿勢改善

これらの効果は、毎日のちょっとしたストレッチで手に入ります。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

効果的なストレッチのコツ

最後にストレッチを効果的に行うためのポイントを4つ紹介します。

  • お風呂上がりに行う
  • 筋膜リリースの後に行う
  • 道具を使用する
  • ストレッチ専門店に通う

これらのポイントを参考に、柔らかい体を手に入れましょう!

お風呂上がりに行う

お風呂で心地よく温まった体は、筋肉もリラックスしていて伸ばしやすくなっています。

この時に、ゆっくりとしたストレッチを取り入れることで、筋肉がさらに柔らかくなり、体全体の柔軟性を高められます。

運動をした後も筋肉は活発に動いて、温まっているので効果的です。

筋膜リリースの後に行う

筋膜が固まってしまうと、どれだけ筋肉を伸ばしても、その効果は半減してしまいます。

筋膜とは、筋肉を包み込む膜のことです。

しかし、マッサージや筋膜リリースで筋膜を先にほぐしてしまえば、筋肉は伸びやすくなります。

もし、普段のストレッチでなかなか効果を感じられないと思っているなら、先に筋膜リリースを取り入れてみてください。

道具を使用する

ストレッチをするとき、自分の手だけでは届かない部分や、ちょっとした手助けがほしいとき、道具が役立ちます。

タオルは非常に使いやすい道具ですが、実は完璧ではありません。

タオルを引っ張るとき、手を強く握ることで他の筋肉が緊張してしまうからです。

そこで、おすすめアイテムが「スポバンド」です。

このバンドは、特殊な形状を持っていて、手を使わずに体のさまざまな部位にフィットできます。

このスポバンドを使えば、筋肉をリラックスさせたまま、効果的にストレッチを行えますよ。

ストレッチ専門店に通う

体の不調は、日常生活のちょっとしたクセや過度なストレスから来ることが多いもの。

でも、自分ひとりでその原因を見つけ出すのはなかなか難しいですよね。

そんな時、プロに頼るのもひとつの方法です。

行橋のストレッチサロンREVERT(リバート)の特徴は以下のとおりです。

  • 経験豊富なスタッフが、一人ひとりの体の特性や姿勢の癖をしっかりと評価
  • お客さまに合わせたオリジナルのストレッチをご提案
  • タイ古式マッサージをベースにしたストレッチで効果抜群
  • 自宅でのセルフケア方法もアドバイスし、日常生活に簡単に取り入れられる方法もご提案

体のこと、気になること、不調のこと… 。

何でも気軽に相談できる環境が整っています。

詳しくは公式サイトでチェックしてみてください!

まとめ:ストレッチを習慣化して健康を手に入れよう

私たちの体は、毎日の細かなクセや生活のリズムによって、知らぬ間に疲れやコリをため込んでいます。

ストレッチを取り入れることで、体の不調が和らぎ、より快適な毎日を送れます。

その際は、この記事で紹介したように、ただストレッチをするだけではなく、その方法やタイミングを大切にしてください。

正直言って、初めはなかなか続かないもの。

ちょっとしたコツや日常の中に取り入れやすい方法を知れば、ストレッチはもっと身近なものに変わります。

大切なのは「続けること」

効果を実感するには時間がかかるかもしれませんが、継続することで体の変化を実感できます。

ぜひ、この記事をキッカケに、毎日の小さなストレッチ習慣を始めて、健康で快適な日常を手に入れましょう!

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