【基礎編】ストレッチとは?ストレッチの種類や効果を解説

ストレッチは、筋肉や関節の柔軟性を向上させ、体の可動域を広げるために重要な運動です。

適切なストレッチは、運動パフォーマンスの向上や怪我の予防に役立つのです。

今日は、ストレッチの種類や効果、ストレッチを行う時のポイントについて紹介します。

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吉廣

【プロフィール】
・行橋の健康サロン「REVERT」代表トレーナー
・姿勢改善スクールAPI「姿勢改善スペシャリスト」
・ボディメイクコンテスト受賞多数
・大手パーソナルジム公式メディア「パーソナルジムの教科書」の監修者
・著書「自重筋トレ入門」「ダンベルトレーニング入門」

目次

動的ストレッチ


動的ストレッチとは、運動前に行う軽い動きを伴ったストレッチです。

筋肉を温め、関節の可動域を広げる効果があります。

動的ストレッチは、ウォーキングやジョギング、ジャンプなどの動きを取り入れると効果的です!

動的ストレッチを行うことで、以下の効果が期待できます。

  • 心拍数を上げ、血流を促進する
  • 筋肉の温度が上昇し、関節がスムーズに動くようになる
  • 関節の可動域が広がるため、怪我の予防につながる

静的ストレッチ

静的ストレッチとは、筋肉を一定時間伸ばすストレッチです。

筋肉の緊張をやわらげ、柔軟性を向上させます。

各ストレッチは15〜30秒程度行いましょう!

静的ストレッチは、運動後のクールダウンとして行われています。

クールダウンを行うことで、筋肉の疲労回復を促し、怪我の予防に効果的です。

ストレッチの効果

ストレッチの効果は主に以下の4つです。

  • 柔軟性の向上
  • 怪我の予防
  • 筋肉の回復
  • リラックス効果

柔軟性の向上

ストレッチを行うことで、筋肉の緊張がほぐれ、関節の可動域が広がります。

これにより、運動時のパフォーマンスが向上し、怪我の予防にもつながります。

たとえば、肩こりや腰痛の原因の多くは、筋肉の緊張によるものです。

ストレッチを継続的に行うことで、筋肉の緊張がほぐれ、肩こりや腰痛の緩和に効果的です。

怪我の予防

ストレッチを日常的に行うことで、体のバランスが良くなり、転倒などのリスクを軽減できます。

運動時には、足や腰などの関節を大きく動かしますよね。

ストレッチを行うことで、運動時の動作をスムーズに行えるようになり、ケガの予防につながるのです。

筋肉の回復

運動後のストレッチは筋肉の回復を助けます。

ストレッチによって筋肉の血流が促進され、疲労物質が排出されるからです。

筋トレやスポーツなどで筋肉を酷使した後は、筋肉が疲労し、硬くなっています。

ストレッチを行うことで、筋肉の緊張がほぐれ、血行が良くなり、筋肉の疲労回復が促進されます。

REVERTのパーソナルトレーニングでは、トレーニング後にストレッチを行っています。そのため、次の日にくる疲労を最小限に抑えます。

リラックス効果

ストレッチは体と心のリラックスにも寄与します。

ストレッチを行うことで副交感神経優位になり、ストレスの緩和や心身のリフレッシュ効果が期待できます。

仕事や家事などで疲れた時は、ストレッチを行い、心身ともにリラックスしましょう!

ストレッチを行うときのポイント

ストレッチを行う際には、以下のポイントに注意しましょう。

  • 無理のない範囲で行う
  • 息を止めない
  • ウォームアップ後に行うと効果的
  • 入浴後も効果的

ストレッチは、部位や目的に合わせて、さまざまな種類があります。

最も効果的はストレッチは、運動指導者やトレーナーに相談し、個別のニーズに合わせたストレッチプログラムを作成することです。

ストレッチを行う際は、個人の体の状態や運動の目的に合わせて、最適なストレッチを選択することが大切なのです。

まとめ:ストレッチを習慣化しよう

ストレッチは、毎日の習慣に取り入れることで、より効果を実感できます。

ぜひ、今日からストレッチを始めて、より快適で健康的な毎日を過ごしましょう!

REVERTでは、一人ひとりの目的や状態にあわせたストレッチを行っています。

また、ストレッチを行うだけでなく、自宅でできるストレッチ方法も提供しています。

「いつまでも健康に過ごしたい」
「体の不調を改善したい」
という方は、ぜひREVERTに相談してくださいね。

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