ジャンクフードは脳を操る!?食環境をかえて肥満を防止しよう!

こんばんは。

REVERTの吉廣です。

今日は、Cell Metabolism誌へ掲載された論文を紹介します。

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吉廣

【プロフィール】
・行橋の健康サロン「REVERT」代表トレーナー
・姿勢改善スクールAPI「姿勢改善スペシャリスト」
・ボディメイクコンテスト受賞多数
・大手パーソナルジム公式メディア「パーソナルジムの教科書」の監修者
・著書「自重筋トレ入門」「ダンベルトレーニング入門」

ジャンクフードは、高脂肪・高糖質で、栄養価は低い食品です。

ジャンクフードとは、栄養価が低く、高カロリー、高脂肪、高塩分、高糖質などの食品の総称です。ファーストフードやスナック菓子などが代表的なジャンクフードです。

体に悪いとわかっていても、ついつい食べたくなりますよね。

しかし、ジャンクフードを摂りすぎると、肥満や糖尿病、心臓病などのリスクが高まります。

今回の研究は、ドイツのマックスプランク代謝研究所によるものです。

なんと、ジャンクフードは脳の神経回路を変化させ、中毒性を高める可能性があることが明らかになりました。

研究の概要

健康な成人を対象に、8週間にわたり高脂肪・高糖質のヨーグルトと低脂肪・低糖質のヨーグルトを食べ比べた

研究結果
  • 高脂肪・高糖質の食品を摂取したグループは、低脂肪・低糖質の食品に対する好みが低下した
  • 高脂肪・高糖質食品に対する脳の反応が増加した

この研究からわかることは、「ジャンクフードを食べるとまたジャンクフードを食べたくなる」ということです。

ボクも以前は週に何度もラーメンを食べていましたが、減量を繰り返すうちに、ラーメンを食べたい欲がなくなりました。
現在は、ストレスなく低脂肪・低糖質の食品を食べれています

ジャンクフードは、脳を操り「もっと食べたい」と思わせます。

ジャンクフードの食べすぎに注意し、健康的な食生活を心がけましょう!

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